2020.12.12(土)22:40
年末ですね
JUGEMブログで開くこんにちは、2年の梶谷です。
冬ですね。でも、新体育館には暖房があるので(!)、去年のように練習中に体が凍結してしまうことはありません。有り難い限りです。
さて、相変わらずブログの投稿が遅い同期の遠藤君ですが、前回のブログで「僕(遠藤)が遅れればブログの内容が充実すると(梶谷が)言ってた」などと書いていましたね。デマですよ。まあ「遠藤が遅れると自分も書くのを先延ばしできて助かる」とは言いましたが......。残念ながら、彼は遅刻魔に加えて嘘付き魔のレッテルを貼られることになってしまいました(先制攻撃には容赦しない)。
そんな下らないことはさて置こ......うと思ったのですが、さて置いたところで今回は書くネタがまだ浮かんでいません。最近は練習内容にも大きな変化はなく(もちろん成長はしているはずですが)、学校生活でもこれといって面白い出来事は起きておらず(相変わらず全オンライン)。
あ、そう言えば先日(11/8)、FIG(国際体操連盟)主催の国際大会が代々木で開かれましたね。
その名も「Friendship and Solidarity Competition(友情と絆の大会)」。コロナ禍でオリンピックを含め多くのスポーツ大会が中止、延期となる中で、「団結がかつてないほど重要だと思えるこの時期に、国際的な友情を示す絶好の機会として」(Wikipedia)企画されたそうで、中国、ロシア、アメリカ、日本の4か国が参加する「国混合&男女混合の2チームによるオールスターゲーム」(日本体操協会)でした。試合の様子を見ていても思いましたが、なかなか粋でドラマチックな試みですよね。
そして同時に、他スポーツを含めてコロナ禍始まって以来の初の国際競技会として、来年のオリンピックに向けて感染症対策に関するガイドラインを示すことも大きな目的だったようです。実際、大会前後2週間は参加する全選手が「外界」からの隔離状態で練習を行い、PCR検査も毎日行うなどなかなか大変そうな様子でした。隔離期間を含めると日程がバッティングしてしまうため、全カレ出場選手には一律で参加権が与えられなかったとか。
出場者は、内村さんのようなレジェンドから現世界チャンプ、更には僕よりいくつも若い選手まで様々で、国&男女混合ということもありなかなか新鮮で見ごたえがありました。個人的なハイライトとしては、内村さんがブレットシュナイダーを成功させたこと、内村さんのシューヘルとが相変わらずバチバチだったこと、内村さんの難度を落としたレア構成のゆかが見れたこと(特に1回半~1回~1回半の3連続は昔の映像でしか見たことなかったのでテンション上がった)、そして試合後にナゴルニーが内村さんにサインを頼んでいた場面ですかね。......内村さんしか記憶にない。
それから、僕はFIG公式のYouTube生配信で観戦していたのですが、カメラ担当と解説の人が内村さん大好き過ぎて笑ってしまいました。演技はもちろんアップの様子も、更にはプロテを付けているところまで隙あらば内村さんが映るし、解説も内村さんの鉄棒の前後は気合の入り方が違いました。
解説の人で言えば、内容が詳しすぎるのも面白かったです。この選手の地元はどこでいつも使っている体育館はいつ頃から閉鎖している、などは序の口で、「彼が所属しているのは、日本で最も由緒あるスポーツ機関の1つである、ジュンダイこと順天堂大学。○年に医学塾として設立され、○年にスポーツ専門コースを設けてからは数多くのアスリートを輩出してきました」「本大会が行われているヨヨギは、東京を代表する繁華街であるシブヤから1駅のところにあります。シブヤはハチコウと呼ばれる犬の銅像で有名で、これは......(以下ハチ公物語の超絶詳しい説明。飼い主の名前初めてちゃんと聞いた気がする)」とか。流石に元々知っていたわけではないにしても、自然なトークの中でこれだけの話ができるのは凄い技術だなと思いました(何の話?)。
残念ながら生配信のアーカイブはもう消されてしまったようですが、公式に3分ほどのダイジェスト版が残っているので、お時間のある方は是非ご覧ください。演技のハイライトというよりはイメージビデオのような感じですが、なかなかいい動画です。(コメント欄を見たら、一番上に「何でダイジェストなん?試合全体のは載せへんの?お願いやって!」って書いてました。ほんまそれな)
てか、今気付いたんですがFIG公式のバナー画像、でかでかと内村さんですね。このチャンネル、世界選手権6連覇を記念して(?)ひたすら内村さんを特集した10分越えの動画もあるんですよ。やっぱり彼は偉大な人です。
ということで、結局相変わらずだらだらと長くなってしまいましたので、この辺で失礼します。
半月早いご挨拶ですが、皆さん良いお年を。
2年 梶谷 拓未
冬ですね。でも、新体育館には暖房があるので(!)、去年のように練習中に体が凍結してしまうことはありません。有り難い限りです。
さて、相変わらずブログの投稿が遅い同期の遠藤君ですが、前回のブログで「僕(遠藤)が遅れればブログの内容が充実すると(梶谷が)言ってた」などと書いていましたね。デマですよ。まあ「遠藤が遅れると自分も書くのを先延ばしできて助かる」とは言いましたが......。残念ながら、彼は遅刻魔に加えて嘘付き魔のレッテルを貼られることになってしまいました(先制攻撃には容赦しない)。
そんな下らないことはさて置こ......うと思ったのですが、さて置いたところで今回は書くネタがまだ浮かんでいません。最近は練習内容にも大きな変化はなく(もちろん成長はしているはずですが)、学校生活でもこれといって面白い出来事は起きておらず(相変わらず全オンライン)。
あ、そう言えば先日(11/8)、FIG(国際体操連盟)主催の国際大会が代々木で開かれましたね。
その名も「Friendship and Solidarity Competition(友情と絆の大会)」。コロナ禍でオリンピックを含め多くのスポーツ大会が中止、延期となる中で、「団結がかつてないほど重要だと思えるこの時期に、国際的な友情を示す絶好の機会として」(Wikipedia)企画されたそうで、中国、ロシア、アメリカ、日本の4か国が参加する「国混合&男女混合の2チームによるオールスターゲーム」(日本体操協会)でした。試合の様子を見ていても思いましたが、なかなか粋でドラマチックな試みですよね。
そして同時に、他スポーツを含めてコロナ禍始まって以来の初の国際競技会として、来年のオリンピックに向けて感染症対策に関するガイドラインを示すことも大きな目的だったようです。実際、大会前後2週間は参加する全選手が「外界」からの隔離状態で練習を行い、PCR検査も毎日行うなどなかなか大変そうな様子でした。隔離期間を含めると日程がバッティングしてしまうため、全カレ出場選手には一律で参加権が与えられなかったとか。
出場者は、内村さんのようなレジェンドから現世界チャンプ、更には僕よりいくつも若い選手まで様々で、国&男女混合ということもありなかなか新鮮で見ごたえがありました。個人的なハイライトとしては、内村さんがブレットシュナイダーを成功させたこと、内村さんのシューヘルとが相変わらずバチバチだったこと、内村さんの難度を落としたレア構成のゆかが見れたこと(特に1回半~1回~1回半の3連続は昔の映像でしか見たことなかったのでテンション上がった)、そして試合後にナゴルニーが内村さんにサインを頼んでいた場面ですかね。......内村さんしか記憶にない。
それから、僕はFIG公式のYouTube生配信で観戦していたのですが、カメラ担当と解説の人が内村さん大好き過ぎて笑ってしまいました。演技はもちろんアップの様子も、更にはプロテを付けているところまで隙あらば内村さんが映るし、解説も内村さんの鉄棒の前後は気合の入り方が違いました。
解説の人で言えば、内容が詳しすぎるのも面白かったです。この選手の地元はどこでいつも使っている体育館はいつ頃から閉鎖している、などは序の口で、「彼が所属しているのは、日本で最も由緒あるスポーツ機関の1つである、ジュンダイこと順天堂大学。○年に医学塾として設立され、○年にスポーツ専門コースを設けてからは数多くのアスリートを輩出してきました」「本大会が行われているヨヨギは、東京を代表する繁華街であるシブヤから1駅のところにあります。シブヤはハチコウと呼ばれる犬の銅像で有名で、これは......(以下ハチ公物語の超絶詳しい説明。飼い主の名前初めてちゃんと聞いた気がする)」とか。流石に元々知っていたわけではないにしても、自然なトークの中でこれだけの話ができるのは凄い技術だなと思いました(何の話?)。
残念ながら生配信のアーカイブはもう消されてしまったようですが、公式に3分ほどのダイジェスト版が残っているので、お時間のある方は是非ご覧ください。演技のハイライトというよりはイメージビデオのような感じですが、なかなかいい動画です。(コメント欄を見たら、一番上に「何でダイジェストなん?試合全体のは載せへんの?お願いやって!」って書いてました。ほんまそれな)
てか、今気付いたんですがFIG公式のバナー画像、でかでかと内村さんですね。このチャンネル、世界選手権6連覇を記念して(?)ひたすら内村さんを特集した10分越えの動画もあるんですよ。やっぱり彼は偉大な人です。
ということで、結局相変わらずだらだらと長くなってしまいましたので、この辺で失礼します。
半月早いご挨拶ですが、皆さん良いお年を。
2年 梶谷 拓未