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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

両足ブーツが履ける冬

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こんばんは、安田です。

今年も残すところあと1ヶ月となりました。このブログを書き終わる頃には12月になっていそうです。

金曜日に同じ実験の授業を受けている人の中に体調不良の人が出て、自宅待機中でした(同じ学科・コースの小川も)。今日の昼ごろその人のPCR検査の結果が出て陰性だったため、自宅待機が解除されました。よかった!感染者が増えてくるとこういうことも増えてくるんですかね?やめてほしい、、、

話は変わりますが幹部代になって数ヶ月が経ち、後輩もできて教える機会が増えました。自分ができることでも言語化するのって難しいなと感じています。体操を始めた頃はやっていればできると思って、言われたまま特に何も考えずにやっていた自分とは違って、わかちゃんは1つ1つの動作に対して積極的に聞いてくれるので、最初からちゃんと考えて体操やっててすごいなと思っています。ちゃんとアドバイスしたいのに、何も考えずに習得した技はうまく説明できず、もやもやしています。りょうこにも、蹴りだよとか振り上げだよとか、しまいには気合だよとか適当なことばかり言っている気がします。アドバイスって難しいです。もっとちゃんと考えて体操しないとダメだなーってつくづく思うとともに、もらうアドバイスによりありがたみを感じる今日この頃です。

短いですが書くことないので終わります。次はブログ書かない魔の遠藤です。みんなで催促しましょう。

3年 安田彩夏