2020.10.04(日)00:23
あくまで仮名
JUGEMブログで開くこんにちは。
2年の梶谷です。お久し振りです。
前回の遠藤が「2年の」ではなく「2年になっていた」と書いていたのを見て、ブログを書かない間に学年が上がっていたことに気が付きました。大学に入って1年半、色々あったことを考えれば意外と時間は経っていないなとも思いますが、今学期で大学生活も半分だと思えば早いものですね。
さて、ここ数回のブログは引退した4年生絡みの話が多かったですが(皆さんありがとうございました、またいらっしゃってください!)、今日は1年生の話をしようと思います。
コロナ禍で例年通りの新歓活動ができない中、ともすれば体験にすら誰も来てくれないかもしれない体操部ですが、有り難いことに既に3人の新入生が入部を決めてくれ、普段から練習に参加してくれています。
経験者の男子が2人、初心者の女子が1人なのですが、今日は本入部に先駆けて、男子2人の方を軽く紹介したいと思います。本人達から紹介する許可は得ていますが、正式にはまだ入部していないことを考慮し、名前は何となくシュンタ(仮名)、ヒライ(同)としておきます。
シュンタ
一貫校の出身で中学始め。某Nさんと某Nさんの後輩です。あん馬とゆかが好きなようで、熱心に練習しています。色々な技に果敢に挑戦する様子が印象的で、先日は伏臥を成功させていました。
体操歴が何分の1しかない僕のアドバイスもしっかり聞いてくれ、逆に僕の苦手種目では積極的に教えてくれます。鉄棒のスイングを怖がっている様子には、親近感を覚えます。
ヒライ
ジュニア上がりで高校3年間は文化系の活動をしていた洸太さんタイプ。やはり動きが全体的に綺麗です。数年振りの体操にも関わらず、鉄棒のダブルや跳馬のツカハラ、ゆかの前方ダブルなど、ピットも使わず次々と技を戻しています。
現状は僕にアドバイスできることは何も無いので、一方的に教えを乞うたり補助を頼んだりしています。よく「その感じならもう〇〇できますよ」と煽ってきます。
そんなこんなで新しいメンバーを迎え、COVID-19 対策で制限は多い中楽しくやっている次第です。早くも1か月後にはOBOG戦替わりの部内演技会があり、身内でネット配信がされるとかされないとか。恐ろしい話ですが、公開処刑会になってしまわないように何とか頑張っていきたいと思います。
ということで、遠藤にはスマートな文章を期待されましたが、簡潔で小気味好い文章を書くのが相変わらず苦手な梶谷でした。次回は、いつも僕の好きな軽快な文章を書いてくれる豊Tです。
2年 梶谷 拓未
2年の梶谷です。お久し振りです。
前回の遠藤が「2年の」ではなく「2年になっていた」と書いていたのを見て、ブログを書かない間に学年が上がっていたことに気が付きました。大学に入って1年半、色々あったことを考えれば意外と時間は経っていないなとも思いますが、今学期で大学生活も半分だと思えば早いものですね。
さて、ここ数回のブログは引退した4年生絡みの話が多かったですが(皆さんありがとうございました、またいらっしゃってください!)、今日は1年生の話をしようと思います。
コロナ禍で例年通りの新歓活動ができない中、ともすれば体験にすら誰も来てくれないかもしれない体操部ですが、有り難いことに既に3人の新入生が入部を決めてくれ、普段から練習に参加してくれています。
経験者の男子が2人、初心者の女子が1人なのですが、今日は本入部に先駆けて、男子2人の方を軽く紹介したいと思います。本人達から紹介する許可は得ていますが、正式にはまだ入部していないことを考慮し、名前は何となくシュンタ(仮名)、ヒライ(同)としておきます。
シュンタ
一貫校の出身で中学始め。某Nさんと某Nさんの後輩です。あん馬とゆかが好きなようで、熱心に練習しています。色々な技に果敢に挑戦する様子が印象的で、先日は伏臥を成功させていました。
体操歴が何分の1しかない僕のアドバイスもしっかり聞いてくれ、逆に僕の苦手種目では積極的に教えてくれます。鉄棒のスイングを怖がっている様子には、親近感を覚えます。
ヒライ
ジュニア上がりで高校3年間は文化系の活動をしていた洸太さんタイプ。やはり動きが全体的に綺麗です。数年振りの体操にも関わらず、鉄棒のダブルや跳馬のツカハラ、ゆかの前方ダブルなど、ピットも使わず次々と技を戻しています。
現状は僕にアドバイスできることは何も無いので、一方的に教えを乞うたり補助を頼んだりしています。よく「その感じならもう〇〇できますよ」と煽ってきます。
そんなこんなで新しいメンバーを迎え、COVID-19 対策で制限は多い中楽しくやっている次第です。早くも1か月後にはOBOG戦替わりの部内演技会があり、身内でネット配信がされるとかされないとか。恐ろしい話ですが、公開処刑会になってしまわないように何とか頑張っていきたいと思います。
ということで、遠藤にはスマートな文章を期待されましたが、簡潔で小気味好い文章を書くのが相変わらず苦手な梶谷でした。次回は、いつも僕の好きな軽快な文章を書いてくれる豊Tです。
2年 梶谷 拓未