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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

投資のすゝめ

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こんにちは、1年の樋口です。試験期間はわりと鬱でしたが、今はほんのり鬱に改善されました、やったー٩( ᐛ )و

今回書こうと思っていた内容が偶然にも、(いや、とよTの策略か!)前回のブログに通ずる部分があるのですが、食事について書いていこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。

というのも最近「食べる投資」という本を読んでいて、面白いなと思ったからです。トレーニー向けではないので、若干のアレンジは必要かもしれませんが、それでも多少役立つのではないでしょうか。

まず基本的な考え方として、現代(日本)人には栄養が足りていないというのがあるようです。ただ必要カロリーを摂るのではなく、過不足なく栄養を摂ることを心がければ疲れない体づくりができるそうです。当たり前ですが、意外と難しいですよね。(*_*)

例えば冒頭、心の不調を訴えましたが、これはトリプトファンという必須アミノ酸からのセロトニンというホルモンの合成が不足している可能性があります。その過程にはビタミンB6、鉄、ビタミンB12、カルシウム、マグネシウムなどが必要であり、いずれか不足しているせいかもしれません。逆にいえば、この栄養素が足りていれば心の不調は改善が期待できるのです。

まあそんなオプティミストなら鬱とかならないと思うのですが...

次に、お酒をよく飲む方が減少しがちなのは亜鉛だそうです。アルコール代謝酵素の材料が亜鉛イオンみたいですが、この亜鉛は体内で色々な役割を果たす大事な存在なので忘れては困るのです。あと、例えばテストテロン(男性ホルモン)の維持に亜鉛は役立つそうで、筋肉をつけたり、肥満を予防したりするのに一役買ってくれます。

亜鉛が豊富な食材の代表は牡蠣ですが、他にも煮干しなどにも含まれるそうです。そういえば、明日2月14日は煮干しの日らしいです。(←これが言いたいだけの蛇足)

最後に、脂肪燃焼という観点からお話すると、「キノコキトサン(→🍄)」「カプサイシン(→🌶)」「クロロゲン酸(→🥔🍠☕)」などが有効。加えて、糖質量を見直してみる(e.g 1日に2000Kcal摂る場合、その50~55%炭水化物で摂取して糖質は200~250g程度が理想)とか、夜にしっかり食べるのではなく昼にしっかり食べるとかが有効みたいです。

他にも面白い話題がいくつかあるのですが、キリがないのでこの辺で切り上げようかと思う次第です。こういう食事からも体づくりが進んで体操がもっと上手くなるといいのですが...いや、上手くなるよう練習するんですよね...上手くなりたい...とりあえず鉄棒で車輪がしたい...

という事で、今回はお終いです。読んでいただきありがとうございました。
1年 樋口一輝