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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

テスト週間に自炊は無理

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こんにちは、一年の遠藤です。
何回目かわからないですが、更新が遅くなり申し訳ありません。
今回は、ちょうどテスト期間と被ってしまったこともあり、大幅に遅れてしまいました…
これから春休みなので次回の更新分も作っておこうと思います。

さて、2020年が始まってもう1ヶ月が経ちました。世間は受験シーズン真只中で、電車で英語や社会の単語帳を見ている子を見かけると、去年の自分を思い出す様で懐かしいです。

今回はネタを全く考えていなかったので、体操についてのお話みたいなのは次のたくみにお任せしようと思います。
僕からは新年始まってからの近況報告の様なものをさせていただきます。

11月に足を怪我してから早2、3ヶ月が経ちましたが、吊り輪の着地などはできる様になってきたので、吊り輪の着地や床で側転などをし始めました。
久しぶりに着地をすると、着地姿勢が慣れてない人のそれになってしまっていたので、吊り輪に入るときは着地をできるだけする様に心がけています。

また吊り輪では、スイングの見直しと後ろ振り上がりの安定、そして力技への補強を始めました。

スイングの見直しに関しては、後ろ方向のあふりの時輪っかを押すタイミングがよくわからなくて、一定以上の大きさが出ていないのが現状です。目標としては、伸身姿勢での自然なクーゲルができるようになることなので、これから冬の間頑張っていきたいと思います。

後ろ振り上がりは去年の最後の練習でできるようになったのですが、まだ成功率は30~40%ぐらいです。翻転方向のあふりから落ちてくるときに体を前に大きく出すようには心がけているのですが、上昇力が足りなかったり、上がってからも輪っかが押さえられてなくて落ちてしまったりしています。これから回数をこなしてコツをつかみたいです。

力技でメインでしているのは十字です。十字はよく技術だと言われますが、多分ですなのですがその技術を支える筋力も今の僕には足りてないと思うので、肩周りを重点的に補強しています。まだまだ↑の姿勢なので、先は長そうです。

その他では、鞍馬でもスイングの見直しを始めました。足を怪我していた間は足がぶつかるのを怖がって鞍馬に入っていなかったので、元々不得意だった鞍馬が更にひどいことになっていました。
今は足を大きくふる、重心の移動をスムーズに行う、四つ足・セアで足を入れることを急がない、などを意識しています。

その他の種目も基礎の見直しをメインで行っています。

こうみると吊り輪の比重多すぎましたね。

冬のせいなのか最近は練習終わりにどっと疲れるぐらい体力が落ちている気がします。
合宿も近くなっていることですし、体力面の強化も忘れずに行っていきたいと思います。

短い上、駄文になって申し訳ありませんが、ここで筆を置かせていただきます。
世間ではコロナウイルスが話題になっていますので、皆様お身体には充分お気をつけください。

1年 遠藤智史