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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

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こんにちは、1年の樋口です。9月の終わり頃に風邪をひいてしまいました、皆さん体調はいかがですか?

気がつけばOB・OG戦まで1ヶ月を切ってしまいました。僕としては、技数を揃えねばならないと焦りが出る中、日々ちょっとずつ成長を感じているようなところです。

さて、今回の話題の中心は『個性』です。というのも、七大戦の試技会講評にて「今の1年生は大学から体操を始めたからこそ、これまでのスポーツでの経験を活かすべきだ」といった主旨のお話を頂き、そこからずっと悶々としてきたからです。

僕は水泳をしていましたが、体操との親和性はよくわかりません。凡そ、違う筋肉を使っているとすら思います。困りました。

ただ最近、腸腰筋が強いのではないかと指摘して頂きました。腸腰筋と言えば脚上挙に使える筋肉らしいです。スイマーとしては、キックに欠かせない筋肉として意識しやすい筋肉なのですが、体操ではあまり意識していなかったので驚きでした。

ということで、目下、脚上挙を目標に脚前挙に取り組んでいます。OB・OG戦に間に合うのでしょうか、まあ、頑張るしかないですね。

それから、ようやく、ゆかで伸肘が上がり始めました。嬉しい!前屈が柔らかいという強みが初めて活きた気がします。

そんなこんなで 個性:=同期との違う特徴 を見いだしつつあるように思います。ただし、まだまだ沼から抜け出せない模様です…

なんだか堅い文章を書いてしまいましたが、次のユズは軟らかい文章を書くのではないですかね。楽しみです。

1年 樋口 一輝