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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

最近の趣味はmacの設定をいじってプロ感を出すこと

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こんにちは。4年の中川です。

髙田のスーパー面白い記事を期待していた方、ごめんなさい。

髙田と見せかけて、、、中川です(ドヤァ☆)

もう7月中旬なのにこれはまだ梅雨なんですかね?

雨が基本的に好きじゃないので、早く梅雨が明けて欲しいです。

“傘は自分だけの世界を作ってくれるから好き”みたいな内容の詩が出てくる小説があったんですが、それを読んだとき、「いや。そんなことねえわ。」って思ったのを鮮明に覚えています。

小説のタイトルは忘れましたが。

引退が近づいてきて、アイドルの卒業ソングに思わず聴き入ってしまう今日この頃ですが、

最近は、同期が実験やら中間発表やら院試やらで忙しそうです。

同期びいきしすぎかもしれませんが、みんな頑張ってて偉いです。

引退まであと2か月、協力しあって最後まで頑張りたいですね。

なんだか寂しくなってきた、、、

夏の試技会、七大戦に向けてやらなければならない技がいくつかあるのですが、最近はそれが怖くて怖くてたまらないです。

具体的に言うと、鉄棒の車輪宙、跳馬の転回前宙、平行棒の前方おりですね。

どれも以前に狂ったり、事故ったりして、悪いイメージが付いてしまった技たちで、なかなかちゃんと向き合えず、先延ばししてしまう自分がとても情けないです。

先延ばしをしない人になるには、”自己連続性”を強く意識できると良いそうで。

噛み砕いて言うと、現在の自分と未来の自分が同一人物であるという認識を強く持つことで、未来の自分のために現在を頑張れるという感じでしょうか。

1日後、1週間後の自分との連続性は無意識にでも認識できているように思いますが、1ヶ月後、1年後の自分との連続性は意識しないと認識できないように感じます。

試合や試験直前になって急に焦るなんてことはよくありますよね。

それは自分が連続性を感じられる範囲に試合や試験の日程が入ってきたことを意味するのではないでしょうか。

遠い未来の自分との連続性を意識して、受動的でなく能動的に焦って良い準備をしたいものですね。

僕は体操以外でも、仕事や課題を期限ギリギリまで先延ばしにしてしまいがち人間なので、”自己連続性”を意識して先延ばしをしないようになりたいです。

頑張って向き合っていく所存ですので、温かく見守っていただけますと幸いです。

このままだらだらとブログを書いていたら、勉強を先延ばしにしてしまいそうなので、これぐらいで終わりにします。

1〜3年生はこれから試験があって大変かと思いますが、試技会に向けて頑張っていきましょう!

4年 中川 直