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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

最近寒さが本格化している

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こんにちは。一年の大塚です。

三校戦が終わりました。春まで大会がないということに開放感を感じています。大会前は通しの練習をしなければなりませんが、技の練習に時間を割くことができるようになります。嬉しいです。

今回は2つのことについて書きたいと思います。

1つ目はアドバイスについてです。一週間くらい前に鉄棒の練習をしていたところ、後藤さんから三段ぶりのやり方を教えていただきました。ありがとうございます。6月くらいから微妙な三段ぶりを続けていたのですが、そのアドバイスのとおりにやってみたら、改善点はあるのですがうまくできるようになり飛越もできました。体操をやっているといろいろな人からアドバイスを貰います。個人で感覚は違うためすべてのアドバイスが正しいということはなく、結局は自分でみつけるようにしなければならないのですが、教えてくれる人の存在は大切だなと思いました。あと四ヶ月くらいで後輩ができるので、自分も気づいたことがあればアドバイスできるようにしたいです。

2つ目は、当たり前のことかもしれません。前回のブログでは新しい技を習得できないため成長が感じられないといった内容のブログを書きましたが、最近は新しい技ができなくても成長はしているかもしれないと思うようになりました。夏休み明けてから風邪で休んだとき、やることがなかったため自分の昔の動画を見ていました。するとあまり上達していなかったように感じていたことでも、昔の自分と比べると動きが少し良くなっているなと思う部分がいくつかありました。新しいことができないと辛い時もあるのですが、毎日の練習を大切にして少しずつ成長を積み重ねていきたいです。

ここからはクリスマスや正月があり、その後は試験も待ち構えています。こんなにイベントが多いと時間はすぐに過ぎ去ってしまいそうです。体操面では個人的に鉄棒と鞍馬をがんばりたいと思っています。体操もそれ以外のこともいろいろとがんばりたいですね。

一年大塚康太郎