2018.10.12(金)10:08
基礎と応用
JUGEMブログで開くご無沙汰しております!3年の高田です。
今日は最近体操をしていて思ったことを、珍しく真面目に書いてみようかなぁと思います。
さて、いきますよ!
なんと!最近の高田はスイングの大切さに気づきました!
あと、倒立の大切さにも!
えらい!!
ん?お前3年だろ?何を今さら?
たしかに基礎練習の大切さは入部当初から先輩方に教えていただきましたし、自分でも理解していたつもりです。
では、基礎練習の認識の何が変わったのか?
それは…
基礎練習と試合で使う技が同じ感覚になる(つながる)のが重要だということです。
たとえば平行棒のアームスイングを基礎練習、前振り上がりを技とします。
前振り上がりができるようになった最初のうちは、スイングが小さい方がむしろ上がりやすい時期があると思います。少なくとも自分はそうでした。
しかし、あるところでアームスイングと前振り上がりがつながるタイミングがあり、これ以降は大きなスイングの方が楽に前振り上がりをできるようになると思います。この経験をしてはじめて、アームスイングという基礎練習は前振り上がりという技に貢献し始め、基礎が意味をなし始めます。
この例からいえるだろうことは、技を意識していない基礎練習は、無意味ではないですがなかなかその成果が現れにくいということです。
逆もまた然りで、基礎となる練習と繋がっていない技練習もあまり効率がよくない。
ここまでは以前に誰かが言っていた気がしますが(笑)
今まで自分はこの基礎と応用のつながりをあまり意識できずに練習していた気がします。
では、自分の場合にいくつかの技で基礎と応用がつながり始めたきっかけは何だったのか?
それは基礎で遊んでみたことです。
いろいろなスイングを試したり、いろいろな倒立の仕方を試したり、そういう遊びを、怪我から復帰していく過程でやってみたのがよかったです。
そんな感じで、引退まで残り1年もないですが、しっかり基礎からやり直したいなぁと…
あぁ時間がない!
さて、まとまりがなくなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、更新が遅くなり、申し訳ありません。
季節の変わり目ですのでどうかご自愛ください。
3年 高田和輝