2018.07.17(火)13:58
転んでも…
JUGEMブログで開くこんにちは!3年の高田です。
1年生の自己紹介も終わり、すっかり暑い時期になりましたね。みなさんも熱中症には気をつけてください。
さて、東大体操部は先日試技会をおえて、8/10(金)~12(日)に北海道でおこなわれる七大戦に向けて練習をしています。
自分はといいますと、先月末に肘を怪我してしまって、柔軟としめしかできない状況です。
試技会では、どの選手も楽しそうに体操をしていて、うらやましいなと強く感じました。特に3年の直くんは肘曲がりなしの十字を披露して団体にも入っていたので、同じ時期に体操を始めた高田としては大変うらやましかったです。また1年生も立派に演技していて、東大体操部に心強い仲間が増えたんだなぁと実感しました。
一方で初めて試技会に怪我で出場できず選手のサポートをすることで、そのようなサポートのお仕事の重要性を再確認できました。いつも選手のサポートをしてくれているマネージャーの優奈ちゃんをはじめとするたくさんの人に常に感謝を忘れず体操をしなくてはいけないなと感じました。
さて、今回はそんな怪我して学んだこと・得たものについて列挙してみようと思います!
ネガティブなことばかり書いていても仕方がないですし!試技会の詳細はきっと次の由佳ちゃんが書いてくれますしね!
①右手で箸が使えない→やせた
なんと夢の65kgを実現しました!
②柔軟をしっかりやるようになった
そろそろちゃんと前後開脚座をして十字しんぴ(c)を構成にいれます。
③しめをしっかりやるようになった
復帰後の成長につながるとよいなぁ。
④自分以外の人の練習をよく見るようになった
みんなの成長を日々感じて嬉しい気持ちになっています。
⑤残り約1年ということを意識し、じっくりと自分のやりたい技を選べた
来年の七大での目標構成とそれまでの練習について思いをめぐらせる時間ができました。
と、いうことで、
転んでもただでは起きない高田!
転んでももう手はつかない高田!
転んでもやはり#高田は有能!
をモットーに復帰まで頑張ろうかと思っております。
そんな高田も含めて、今後も東大体操部を応援していただけると幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回は少し真面目にかいたので、5威厳くらいにはなったかな…
3年 高田和輝