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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

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こんにちは。一年の藤波です。

8月もそろそろ終わろうとしています。
8月は、合宿に始まり、全カレの応援、試技会、大掃除とイベントが目白押しでした!こういうイベントごとがあると、体操部員になれたんだなぁと実感し、先輩方の偉大さを痛感します。
さて、導入はこれくらいにして、こんなに更新頻度が高い(?)と、トピックとして何を書けば良いのか悩みます…
1年女子で唯一書ける、中高と大学の体操の違いにでも頭を巡らせてみましょうか…
少し大きく出すぎました。JG(女子学院)の器械体操班と東大体操部の違いです。

まずは、男子がいること。とか言ったら、「あれ?アホの子なのかな?」と思われるかもしれませんが、だいぶ大きいです。そもそも種目が全くと言っていいほど違うので、大学に入るまで、男子種目を間近で見ることはありませんでした。やっぱり、同じ床跳をやっても、迫力が全然違うし、平行棒、吊り輪、鞍馬で魅せる部分は、女子はほとんど意識しません。鉄棒はとっても高いです。
そういう状況に置かれて、何を感じるかというと、最初は身体能力の差が恨めしくなります。ゆうとくんの高さのある後方宙は、インスタから保存して、何回見たか分かりません。気持ち良さそうだなーといつも思います。(本人は悩むところもあるようですが)次に、でもやっぱり女子でよかったなーと思います。男子種目はパワーもたくさん使うし、迫力がある分、体への衝撃というか、負担も凄そうです。男子の皆さんいつもお疲れ様です。その次に、今まで見えなかった体操の側面が見えます。体操が求めているのは何なのか。美しさなのか、難しさなのか、習得の難しさなのか、パワーなのか、柔軟性なのか。種目は違えど、体操という競技である限り、求められているものは近しいものがあるはずです。せっかく一緒に練習できているので、男子からもたくさんのものを吸収したいです。

二つ目の違いは、点数への姿勢です。中高時代は、先輩がやっていたかっこいい技を私もやりたい!というだけで、練習する技を決めていました。もちろん最低限のことは確認しながらも、採点規則を読み込んで、どうすれば最短でDスコアを高くできるかなんて、あまり考えませんでした。試技会でも、講評はありましたが、直接的に何分減点とかは言われなかった気がします。大学に入ってからは、他大学を研究(?)して、大会に向けたミーティングがあるし、採点規則は必需品だし、試技会では審判の紙をもらえます。点数への意識が否が応でも高まってきました。体操を楽しくやるだけじゃなくて、そこから、大会で結果を出すことにつなげる。お気楽にはできないなぁ、という感じですが、そこで増す体操競技の魅力というものも感じます。先日試技会が終わり、団体に入ることができました。大会への姿勢を身をもって感じた今、団体に入ることの意味を考えずにはいられません。たえさんの引退試合となる七大戦。貢献できることなんてほんの少ししかないと思いますが、最大限の努力はしていきたいです。

ちょっと重くなりました。
長いです。
文章も拙いです。
すみません。

JG器械体操班と東大体操部の違いだなんて、やっぱり大きく出過ぎました。
中高時代の藤波と、大学の藤波の違いです。
すみません。

まあ、こんな更新のされ方をしたら、この辺の記事はちゃんと読まれないでしょう。
良かった良かった。

8月もそろそろ終わろうとしています。
でもまだまだ暑いです。
お体に気をつけて、お過ごしください。
それでは。

一年 藤波真由