東京大学体操部 公式サイトへ

東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

なるしすとたなべ

JUGEMブログで開く
こんにちは。二年の田邊です。まだ二年生になった実感がなく"二年の"と書くべき時に毎度"一年の"と書きそうになります。タイトル通りナルシストなので自分が世界で一番だと思ってます。

昨日おとといは秋田県体育館で東日本インカレでした。東大からは後藤さんが全日本インカレに出場できることになりました!おめでとうございます!東については後日選手に書いてもらうとして、私はちがうことについて書こうと思います。
ちょうど1週間前に肩を手術したのでこうなるまでを振り返りたいと思います。読者の皆さんはこれを参考に(なるかは分かりませんが)怪我をしないようにしてもらいたいと思います。

一番はじめに肩が痛くなったのは去年の七大後のオフ期間でした。足首も治り、それまで練習できなかった分練習モチベが高まっていたので毎日のように自主練にいきひたすら車輪器とだんちなどをしていました。するとあるときからただでさえかたかった肩の可動域がさらに減ったような気がしました。しかし無視していたらスイングで痛くなるようになり、それも無視していたらぶら下がるだけで痛くなるようになりました。しかしこの時は無視し続けていたら気づいたら痛くなくなってました。肩の可動域も元どおりの固さに戻りました。

次は年末年始のオフ後最初の練習で蹴上がりをした時に、右肩がバキッと不穏な音をたてました。しかし痛くもかゆくもなかったので放っておきました。この頃から今度は左肩の可動域のみまた狭くなりました。それからちょうど1ヶ月くらいがたったころ床で前宙を練習していたら助走で右肩が痛くなりました。が、悔しかったので練習し続けていたら我慢できないレベルで痛くなったので床は諦めて、助走のいらないミニトラで練習することにしました。ミニトラでは痛くありませんでした。しかし、その次の日朝起きると肩が痛すぎて肘から先を動かすことしかできなくなってました。それから先は病院に行ったりリハビリを頑張ったりあまり良くならなかったりということで手術に至ったわけです。

その場では練習したい欲にとらわれてしまいますが、こうやって書いてて思うのはなんでその時大人しく休んだりすぐ病院に行ってみたりしなかったんだろうということです。その時にちょっと休めばすぐに元気に練習できたかもしれないところを無理して、それで練習が長い間できなくなるのではまったくいいことがありません。なので頑張っちゃいがちな人達は気をつけましょう。

二年 田邊由佳