2017.02.02(木)13:24
寒さには勝てません
JUGEMブログで開くこんにちは。1年の横峰です。2017年も1月が終わり、最も寒い季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は寒がりの方なので、トレ体の殺人的な寒さに対して着込むことで対抗しています。上のジャージは練習時に邪魔になるのですが、パーカーはあまり気にならないということに最近気が付いて、駒場祭で作ったクラスパーカーを上に着ているのですが、ここである些細な問題が浮上しました。練習に入ると皆ジャージを脱ぐので感じないのですが、練習前は私以外基本ジャージを着ているので、なんというか私が統一感を乱している感じがするんですよね。ということで、私もパーカーの上にさらにジャージを着てさらに防御力をアップさせようかなぁと思っています。やっぱり寒さには勝てません。
さて、体操の話題に移ろうと思います。2017年から新ルールになります。男子も大きな変更があるようですが、ここでは女子床の、私たちにとっては重大な変更について書いていきます。
アクロラインとは?
アクロラインは1つの宙返りを含む少なくとも2つの空中局面を伴う技の直接の組み合わせからなる(採点規則2017年版)
今までアクロラインはなんとなく、対角線を使ってアクロバット系の技をすればアクロラインになるのかなと漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、(転回を終末技にできたのだからおそらくそこまで間違ってはいなかった?)このルールでは少なくとも2つの空中局面が必要ということになります。ということは。後方系はロンダートが入るので大丈夫ですが。前宙だけではアクロラインにはならない!ということです。終末技を前宙ハーフ(B)や練習中の伸身前宙1回ひねり(C)にして加点をもらおうと思っていた私の甘い考えは打ち砕かれてしまいました。うっかり終末技を連続なしの前宙にしてしまうと、終末技はその前にやったロン宙になり…技数減点?!という悲劇が起こるかもしれません。前方系を2つ入れる予定だった私の場合だとアクロラインがロン宙だけになり、まさかの終末技なしになってしまうかも…!!また、前方と後方の宙返りのCRは、宙返りがアクロラインの中で実施されていないととれないので、なんとしても前宙をアクロラインの中でできるようにしなければなりません。ひねりを伴う宙返りのCRも同じなので、後方で1回ひねれるようになりたいです。
ということで、転回前宙と後方のひねりを練習中です。転回前宙は中高の試合でやっている人がいたら、かっこいいなぁと憧れていましたが、まさか自分が練習するようになるとは思っていなかったので、練習環境の重要性を実感しています。はやくできるようになって、次の試技会では前宙もアクロラインとして認定されるようにしたいです!あと、猫宙は前方系なので、おすすめみたいです。
アクロライン問題の他には、細かい難度変更以外に気になったのは、変更規則Ⅱでしょうか。とてもゆるゆるです。まず、終末技がA以上であれば0.5の加点です。終末技がありさえすればいいんですね。それとだんちのCR。すごいです。
1.低棒と高棒で少なくとも1つ以上の技を実施
2.空中局面を伴う技
3.棒に近い回転系の技
3つとれます。あと1つは倒立を経過する技です。これもとれるようになりたいですね。さすがにゆるすぎるので、変更規則Ⅰを使うのではないかと思われますが(笑)
私は採点規則をよく読まずに0.3の加点を逃してしまったことがあるので、ルールをちゃんと知って演技構成を考えていきたいと思います。
P.S.
くれあちゃんに宣戦布告されましたが、くれあちゃんこそターンやジャンプのC難度をどんどん獲得していて、もう次は負けるんじゃないかと思っています。逃げ続けている平均台の諸々(バクブリ、側転、アウエルなど)をちゃんと練習し、膝つま先を気を付けて減点を減らし、新たな技を習得して、負けないように頑張ります!!!!
1年 横峰真琳
さて、体操の話題に移ろうと思います。2017年から新ルールになります。男子も大きな変更があるようですが、ここでは女子床の、私たちにとっては重大な変更について書いていきます。
アクロラインとは?
アクロラインは1つの宙返りを含む少なくとも2つの空中局面を伴う技の直接の組み合わせからなる(採点規則2017年版)
今までアクロラインはなんとなく、対角線を使ってアクロバット系の技をすればアクロラインになるのかなと漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、(転回を終末技にできたのだからおそらくそこまで間違ってはいなかった?)このルールでは少なくとも2つの空中局面が必要ということになります。ということは。後方系はロンダートが入るので大丈夫ですが。前宙だけではアクロラインにはならない!ということです。終末技を前宙ハーフ(B)や練習中の伸身前宙1回ひねり(C)にして加点をもらおうと思っていた私の甘い考えは打ち砕かれてしまいました。うっかり終末技を連続なしの前宙にしてしまうと、終末技はその前にやったロン宙になり…技数減点?!という悲劇が起こるかもしれません。前方系を2つ入れる予定だった私の場合だとアクロラインがロン宙だけになり、まさかの終末技なしになってしまうかも…!!また、前方と後方の宙返りのCRは、宙返りがアクロラインの中で実施されていないととれないので、なんとしても前宙をアクロラインの中でできるようにしなければなりません。ひねりを伴う宙返りのCRも同じなので、後方で1回ひねれるようになりたいです。
ということで、転回前宙と後方のひねりを練習中です。転回前宙は中高の試合でやっている人がいたら、かっこいいなぁと憧れていましたが、まさか自分が練習するようになるとは思っていなかったので、練習環境の重要性を実感しています。はやくできるようになって、次の試技会では前宙もアクロラインとして認定されるようにしたいです!あと、猫宙は前方系なので、おすすめみたいです。
アクロライン問題の他には、細かい難度変更以外に気になったのは、変更規則Ⅱでしょうか。とてもゆるゆるです。まず、終末技がA以上であれば0.5の加点です。終末技がありさえすればいいんですね。それとだんちのCR。すごいです。
1.低棒と高棒で少なくとも1つ以上の技を実施
2.空中局面を伴う技
3.棒に近い回転系の技
3つとれます。あと1つは倒立を経過する技です。これもとれるようになりたいですね。さすがにゆるすぎるので、変更規則Ⅰを使うのではないかと思われますが(笑)
私は採点規則をよく読まずに0.3の加点を逃してしまったことがあるので、ルールをちゃんと知って演技構成を考えていきたいと思います。
P.S.
くれあちゃんに宣戦布告されましたが、くれあちゃんこそターンやジャンプのC難度をどんどん獲得していて、もう次は負けるんじゃないかと思っています。逃げ続けている平均台の諸々(バクブリ、側転、アウエルなど)をちゃんと練習し、膝つま先を気を付けて減点を減らし、新たな技を習得して、負けないように頑張ります!!!!
1年 横峰真琳