2017.01.15(日)23:55
別にツンデレが好きなわけではありません、っていう文章自体がなんだかツンデレみたい
JUGEMブログで開くこんにちは。一年の松本です。2017年になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は試験勉強に追われる日々を送っております。1月はきちんと勉強して、気持ちよく春休みを迎えたい次第です。
僕が部員日記を書いているのは、ちょうどセンター試験2日目の夜....僕がセンター試験を受けたのは遠い昔のようで、一年前のこととは思えません笑。
今回の部員日記では最近僕が考えたり感じた事を3つほど書かせていただこうと思います。長々と書きますが、よろしければお付き合いください。
1つ目は、人間できると思えば限界だと思っていた所を超えて行けたりするという事です。いきなりフワフワした事を書きました笑。突然どうしたと思われるかもしれませんが、これは僕が東大体操部に入部して一番強く感じた事です。これについて書くには、まず僕の高校時代まで遡ります。過去編突入です笑。
僕は中学から体操を始めて、高校三年生の夏までやっていました。その当時の苦手種目はダントツで鉄棒でした。これは余談ですが、先日会った高校時代の体操部の同期は僕が逆車を回せなかったと記憶していたレベルです(実際は回せていました笑)。さて、僕の住んでいた広島では高校の体操部はあまりなく、県の大会でも団体を組める学校は3つほどでした。ただ、僕の出身校以外の学校の体操部の人たちは皆、桁違いに上手でした。そのためか、当時の僕はその人たちの演技をどこか別世界のもののように感じていました。「自分でもできるかも」と考えることすらできませんでした。そんな僕はそのまま引退し、いろいろあって、東大体操部に入部しました....。そこで僕が目にしたのは、高校時代の僕が別世界のように感じていた技を習得している先輩方の姿‼ 驚きました。きけば、ほとんどの先輩方が大学始めという事でした。こんな事を言うと失礼かと思いますが、僕はそこで思いました。「それなら自分でもできるかもしれない!」そこからは、驚きの連続でした。自分には無理と思っていたしんぴが上がるようになりました。自分の身体能力ではできるはずがない、と思っていた吊り輪の十字が(まだまだですが)試合で使えるようになりました。あれだけ苦手で、正直嫌いだった鉄棒が得意種目になりました。もちろん、練習時間や補強の量が増えた事もあります。ただ、視野を広げる事も大切だと感じました。
そういった意味で、僕は技の面でも筋力の面でも先輩方の背中にに引っ張ってもらっています。だからこそ、僕が先輩になった時、自分自身で限界だと思っていた所を超えていけるようになりたいですね。
かなり真面目に書きました。次は2つ目です。
2つ目は、きちんと自分の実力を客観視する事です。僕は入部してから2回骨折しています。1回目は、浪人して約2年運動をしていないのにいきなりロン宙をして。2回目は、試合で1度しか(それも高校生の時)使った事のない前方一回半を演技に入れて。どちらも、その時の自分の実力からすると無理をして結局怪我をしてしまいました。この2回の失敗からきちんと学んで、もう怪我をしないようにしますヽ(;▽;)
普段の練習でも、やった事のない大技にチャレンジする時は福田コーチや先輩方に相談して、自分の実力がその技に見合っているのかを確認したり、アドバイスをいただくようにしています。無茶をしてトレ体で悲鳴が上がる事のないように練習していきたいです。
3つ目は、筋肉はツンデレだと言う事です。ときに、筋肉痛は諸悪の権化かのごとく語られる事があります。しかし、筋肉痛という痛みを経てしかパワーアップは望めません。なぜ、ツンデレのデレが威力を発揮するのか?それはデレの前のツンがあるからこそ。筋肉も構造は同じです。筋肉痛というツンがあるからこそ強くなるというデレがある。これからは筋肉痛との向き合い方を変えていきたいと思います。
という事で、僕の部員日記はこれにておしまいです。拙い文章ではありましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
それでは、2017年が皆様にとって良い年になりますように。
一年 松本雄馬
僕は別にツンデレが好きなわけではありません笑
僕が部員日記を書いているのは、ちょうどセンター試験2日目の夜....僕がセンター試験を受けたのは遠い昔のようで、一年前のこととは思えません笑。
今回の部員日記では最近僕が考えたり感じた事を3つほど書かせていただこうと思います。長々と書きますが、よろしければお付き合いください。
1つ目は、人間できると思えば限界だと思っていた所を超えて行けたりするという事です。いきなりフワフワした事を書きました笑。突然どうしたと思われるかもしれませんが、これは僕が東大体操部に入部して一番強く感じた事です。これについて書くには、まず僕の高校時代まで遡ります。過去編突入です笑。
僕は中学から体操を始めて、高校三年生の夏までやっていました。その当時の苦手種目はダントツで鉄棒でした。これは余談ですが、先日会った高校時代の体操部の同期は僕が逆車を回せなかったと記憶していたレベルです(実際は回せていました笑)。さて、僕の住んでいた広島では高校の体操部はあまりなく、県の大会でも団体を組める学校は3つほどでした。ただ、僕の出身校以外の学校の体操部の人たちは皆、桁違いに上手でした。そのためか、当時の僕はその人たちの演技をどこか別世界のもののように感じていました。「自分でもできるかも」と考えることすらできませんでした。そんな僕はそのまま引退し、いろいろあって、東大体操部に入部しました....。そこで僕が目にしたのは、高校時代の僕が別世界のように感じていた技を習得している先輩方の姿‼ 驚きました。きけば、ほとんどの先輩方が大学始めという事でした。こんな事を言うと失礼かと思いますが、僕はそこで思いました。「それなら自分でもできるかもしれない!」そこからは、驚きの連続でした。自分には無理と思っていたしんぴが上がるようになりました。自分の身体能力ではできるはずがない、と思っていた吊り輪の十字が(まだまだですが)試合で使えるようになりました。あれだけ苦手で、正直嫌いだった鉄棒が得意種目になりました。もちろん、練習時間や補強の量が増えた事もあります。ただ、視野を広げる事も大切だと感じました。
そういった意味で、僕は技の面でも筋力の面でも先輩方の背中にに引っ張ってもらっています。だからこそ、僕が先輩になった時、自分自身で限界だと思っていた所を超えていけるようになりたいですね。
かなり真面目に書きました。次は2つ目です。
2つ目は、きちんと自分の実力を客観視する事です。僕は入部してから2回骨折しています。1回目は、浪人して約2年運動をしていないのにいきなりロン宙をして。2回目は、試合で1度しか(それも高校生の時)使った事のない前方一回半を演技に入れて。どちらも、その時の自分の実力からすると無理をして結局怪我をしてしまいました。この2回の失敗からきちんと学んで、もう怪我をしないようにしますヽ(;▽;)
普段の練習でも、やった事のない大技にチャレンジする時は福田コーチや先輩方に相談して、自分の実力がその技に見合っているのかを確認したり、アドバイスをいただくようにしています。無茶をしてトレ体で悲鳴が上がる事のないように練習していきたいです。
3つ目は、筋肉はツンデレだと言う事です。ときに、筋肉痛は諸悪の権化かのごとく語られる事があります。しかし、筋肉痛という痛みを経てしかパワーアップは望めません。なぜ、ツンデレのデレが威力を発揮するのか?それはデレの前のツンがあるからこそ。筋肉も構造は同じです。筋肉痛というツンがあるからこそ強くなるというデレがある。これからは筋肉痛との向き合い方を変えていきたいと思います。
という事で、僕の部員日記はこれにておしまいです。拙い文章ではありましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
それでは、2017年が皆様にとって良い年になりますように。
一年 松本雄馬
僕は別にツンデレが好きなわけではありません笑