飛ばない梟はただの梟
JUGEMブログで開く初めまして。新入部員の松本雄馬です。
初めて部員日記を書きました。自己紹介などを中心に書いたのですが、感想としては
文章長すぎ!誰がこんな長い部員日記をわざわざ読んでくれるんだよ!
です。正直、僕の拙い文章力でこんな長さの文章を投稿してもつまらないだけだなと思ったので、いろいろ削って現状に落ち着きました。
最初に言っておきます。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
ちなみにこれは前書きみたいなものです。それでは、本文です。
初めまして。新入部員の松本雄馬、通称ほーちゃんです。
出身は広島県の中高一貫男子校の広島学院です。中高ともに体操部に所属していました。
大学で体操部に入部しようと決意した理由は自分でもよく分かりません。高校で体操部を引退した後は、大学で体操をすることは無いだろうと思っていました。ただ、引退試合で心残りな事があったのは事実で、もう一度体操をやるか迷っていない訳ではありませんでした。
そんな僕の背中を押してくれたのは、中学高校と体操部の先輩かつ、現在も体操部の先輩である、2年の服部さんです。
それは、3月の事です。東大の合格発表のあった日の夜、僕が寝ようとした時、突然服部さんから電話がかかってきました。祝福の言葉の後に、服部さんは言いました。
「これが、なんの電話か分かってるよね?」
体操部への勧誘が始まりました。
その時は早く寝たいな~とか、やっぱりそうきたか~とかしか思っていなかったのですが(失礼ですみません(汗))、今思うと、体操部について楽しそうに語る服部さんの様子を感じた時、僕の心は動いていたのかもしれません。
そして、実際にトレ体にお邪魔させてもらい、部員の方とお会いして、僕はまた体操をやりたいと思うようになりました。今では、東大体操部の一員になれた事を嬉しく思います。
僕はやる気に満ちていました。そんな僕は4月のある日、トレ体に意気揚々と練習に行きました。そして、右足の親指を骨折しました.............
完全に僕の不注意でした。約2年ほど、まともな運動をしていない事を忘れていました。
そこで不思議だったのは、体操をやめようとは微塵も思わなかった事です。むしろ、日々筋力不足を感じている身としては、床跳の練習ができない分補強に時間を割けてラッキーです。1年のうちに必要最低限の筋力をつけれるように補強に励んでいます。
種目の練習では、つり輪は後ろ振り上がり、平行棒はスイング倒立や無駄振りをなくすための前振りからの倒立、鉄棒は翻転や逆車からの移行系の技、鞍馬は旋回を中心に練習しています。特に鞍馬は強化が急がれる種目なので、早く旋回を回せるように練習しています。
ところで、こんなお話があったと思います。
今は昔、梟のホストといふ者ありけり。野山にまじりて松を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、ほーちゃんとなむいひける。
有名なお話ですね。一度は読まれたことがあると思います..................
⁉
知らない!?おかしいですね......(このくだりもどこかで見たことあると思いますがご容赦下さい)
さて、そろそろ竹取物語を馬鹿にするなという声が聞こえてきそうですので冗談はこの辺にして、初回ということで自己紹介をさせていただこうと思います。
僕は、自らのあだ名としてほーちゃんというあだ名を推しています。一見、本名と関係なさそうなあだ名であるため、「なぜほーちゃん?」とよく聞かれます。僕は
「小学生の頃に出会い、東京まで連れてきたフクロウのぬいぐるみの名前がほーちゃんだからです」
といつも答えています。
..................
全く質問の答えになってないじゃないか!!あだ名の設定に関して、きちんとした説明がなされていない。説明責任を果たすべきではないか!
言われてみるとその通りですね(^^;;僕がほーちゃんをあだ名として選んだ理由は他にもあるのですが、書いてたら長くなりすぎたので省かせていただきます(^^;;簡単に言うと、僕にとっていろいろな思いの詰まった大切なものだからです。ちなみに、ぬいぐるみのほーちゃんは僕の好きな山陰の島根県出身です。
次に、上のお話に出てきた「ホスト」についてですが、もちろん僕はホストとして働いてはいません。単に、普段の服装がホストのようだと言われることがあるだけです。これは主に僕がいつもつけているネックレスが原因だと思います。このネックレスは、オシャレ目的でつけている訳ではなく、これも僕にとって大切な意味のあるものだからつけています。
最後に、僕はお散歩が大好きです。ひとりでお散歩をしながら考え事をするのも好きですが、誰かと話しながらぶらぶらお散歩するのも好きです。一緒にお散歩をしてくれる人がほとんどいないので、現在、お散歩友達を作ろうと頑張っています笑
また、僕の生活には裏山が常にありました。実家のすぐ近くにも山が(しかも登山道つき)、高校にも真後ろに裏山が、そして浪人した駿台の近くにも小さな山がありました。僕は、つらいときや気分転換したいとき裏山に行きました。引っ越して裏山を失った僕は、時々駒場のとある人気の少ないベンチに1人で座ってぼんやりと木を眺めたりしていることがありますが、別に病んでいる訳ではないので、その姿を見かけた方はそっとしておいて頂けると幸いです。
かなり雑な自己紹介でしたが、この辺で終わります。
最後に、OB・OGの方々や福田コーチ、先輩方はいつも丁寧に指導をして下さり、充実した環境で練習をさせてもらっているなと日々感謝しています。少しでも上達できるよう、練習に取り組んでいきますのでこれからもよろしくお願いします。
大変長くなりましたが、これで部員日記を終わろうと思います。読んでくださってありがとうございました。