2016.06.25(土)02:31
七大戦の目標は78点
JUGEMブログで開く1年生の自己紹介ブログ投稿の前半戦が終わりハーフタイムに入った様なので、後半戦への繋ぎとして投稿させて頂きます。(おそらく1年生は試験期間に入りヒィーヒィー言っていることでしょう)
今年の4月でコーチになってから丸2年が経ち、3年目に入った福田です。
昨年から筋力アップを最重要課題として熱く推しており、現在も絶賛推し増し中です。
1年生はトレーニングの効果を高めるスムーズなタンパク質摂取の為にプロテインの購入を検討して下さい。
ネットでかなり安くて良い商品があるので選ぶのに迷ったら、どれを選んでも大差はないのでそれで良いです。
摂取のタイミングはトレーニング直後ではなくても、寝るまでどこか、なんなら翌朝でも良いです。
トレーニングの効果が少なくなるだけで、1日のどこかでタンパク質を摂取することは悪いことではありません。
まずは1日の生活習慣に取り入れることから始めてみましょう。
ちなみに以前の投稿でも触れましたが、女性は筋力をつける為に必要なテストステロンというホルモンが男性に比べて非常に少ないので、保有量に個人差がありますが、トレーニングの効果が男性と比べて20分の1と言われています。
男性と同じメニューをしても効果が20分の1になり、更に柔軟性に優れている選手は瞬発的に使う筋肉が付きにくいと言われているので、この性質を理解して意識的に瞬発筋を根気強くトレーニングしなければなりません。
テストステロンの保有量が少ない男性にも言えることですが、「いくらトレーニングしても思うように筋力がつかない」、と言う悩みを持っている人はこれが原因かもしれません。
この状況を少しでも解消できるかもしれないのがプロテインです。もうわかるね、炭水化物も摂ってね。
さて体操部改め筋トレ部の方針を確認した所で今回のメインテーマは「BMI」です。
BMIとは「Body mass index」の略で、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数のことです。
体重÷(身長m×身長m)、で算出した値が、
18.5未満→低体重(痩せ型)
18.5~25未満→普通体重
25~30未満→肥満(1度)になります。(30以上は省略)
この分類は「一般的」に健康的な生活をする為の目安になります。
脂肪よりも筋肉の方が重い性質上、体操選手として体を作っていく為には、体格によりますが22前後(20~24)の値が適切かと思います。
私のBMIを例にすると、58÷(1.57×1.57)=23.5になります。
目標としている力技をする為にはまだ筋力不足なので24付近になる必要があるかもしれません。
ちなみに適正体重は、(身長m×身長m)×22で算出できます。
私の適正体重を計算すると54.2kgになりますが、軽すぎます。筋肉の大半を失わないと無理な気がします。
大学の時は身軽に動けるのかと勘違いして適正体重を追っかけてましたが、ダイエットみたいなことすると筋力が付きにくくなって難度の高い技に挑むことが困難になってしまうと思います。
元が筋肉付きやすい体質なのでどんどんゴツくなって体重は減りませんでしたけどね。
筋肉が付いて体重が今より重くなっても、体脂肪が少なければ大丈夫だろうと思っています。
というか最近筋力は上がっているのに58kgから増える気配がないです。まだ全然筋力足りないんですがね。
適正体重については細マッチョみたいな感じの体格になるんですかね、部員にBMI22の人いるかな。
BMIに関連して体脂肪率についても少し触れておきます。
年齢によって多少異なりますが、日本人の健康を維持する為に理想とされている体脂肪率は、男性15~20%、女性20~28%だそうです。
スポーツ選手の体脂肪率は10%以下も珍しくありません。
少し調べた所、2年前の体操男子日本代表選手は全員3~5%だったそうです。
しかし低すぎる体脂肪率は、免疫力の低下による疾病の原因にもなり、女性アスリートは生理不順を起こすことで問題視されています。
プロアスリートは生活の中心がスポーツであり、競技会で高いパフォーマンスを出せる身体が必要になるので、コンディションへのケアにも重きを置いていると思います。
学生は学校、部活、バイト、その他の活動等でコンディションを整える時間にも限りがあると思います。
年間通して体調を崩さずにトレーニングする為にはあまり体重を減らす意識は必要ないと思うので、BMIを参考にしてパフォーマンス向上に必要な身体を作っていきましょう。
今年の4月でコーチになってから丸2年が経ち、3年目に入った福田です。
昨年から筋力アップを最重要課題として熱く推しており、現在も絶賛推し増し中です。
1年生はトレーニングの効果を高めるスムーズなタンパク質摂取の為にプロテインの購入を検討して下さい。
ネットでかなり安くて良い商品があるので選ぶのに迷ったら、どれを選んでも大差はないのでそれで良いです。
摂取のタイミングはトレーニング直後ではなくても、寝るまでどこか、なんなら翌朝でも良いです。
トレーニングの効果が少なくなるだけで、1日のどこかでタンパク質を摂取することは悪いことではありません。
まずは1日の生活習慣に取り入れることから始めてみましょう。
ちなみに以前の投稿でも触れましたが、女性は筋力をつける為に必要なテストステロンというホルモンが男性に比べて非常に少ないので、保有量に個人差がありますが、トレーニングの効果が男性と比べて20分の1と言われています。
男性と同じメニューをしても効果が20分の1になり、更に柔軟性に優れている選手は瞬発的に使う筋肉が付きにくいと言われているので、この性質を理解して意識的に瞬発筋を根気強くトレーニングしなければなりません。
テストステロンの保有量が少ない男性にも言えることですが、「いくらトレーニングしても思うように筋力がつかない」、と言う悩みを持っている人はこれが原因かもしれません。
この状況を少しでも解消できるかもしれないのがプロテインです。もうわかるね、炭水化物も摂ってね。
さて体操部改め筋トレ部の方針を確認した所で今回のメインテーマは「BMI」です。
BMIとは「Body mass index」の略で、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数のことです。
体重÷(身長m×身長m)、で算出した値が、
18.5未満→低体重(痩せ型)
18.5~25未満→普通体重
25~30未満→肥満(1度)になります。(30以上は省略)
この分類は「一般的」に健康的な生活をする為の目安になります。
脂肪よりも筋肉の方が重い性質上、体操選手として体を作っていく為には、体格によりますが22前後(20~24)の値が適切かと思います。
私のBMIを例にすると、58÷(1.57×1.57)=23.5になります。
目標としている力技をする為にはまだ筋力不足なので24付近になる必要があるかもしれません。
ちなみに適正体重は、(身長m×身長m)×22で算出できます。
私の適正体重を計算すると54.2kgになりますが、軽すぎます。筋肉の大半を失わないと無理な気がします。
大学の時は身軽に動けるのかと勘違いして適正体重を追っかけてましたが、ダイエットみたいなことすると筋力が付きにくくなって難度の高い技に挑むことが困難になってしまうと思います。
元が筋肉付きやすい体質なのでどんどんゴツくなって体重は減りませんでしたけどね。
筋肉が付いて体重が今より重くなっても、体脂肪が少なければ大丈夫だろうと思っています。
というか最近筋力は上がっているのに58kgから増える気配がないです。まだ全然筋力足りないんですがね。
適正体重については細マッチョみたいな感じの体格になるんですかね、部員にBMI22の人いるかな。
BMIに関連して体脂肪率についても少し触れておきます。
年齢によって多少異なりますが、日本人の健康を維持する為に理想とされている体脂肪率は、男性15~20%、女性20~28%だそうです。
スポーツ選手の体脂肪率は10%以下も珍しくありません。
少し調べた所、2年前の体操男子日本代表選手は全員3~5%だったそうです。
しかし低すぎる体脂肪率は、免疫力の低下による疾病の原因にもなり、女性アスリートは生理不順を起こすことで問題視されています。
プロアスリートは生活の中心がスポーツであり、競技会で高いパフォーマンスを出せる身体が必要になるので、コンディションへのケアにも重きを置いていると思います。
学生は学校、部活、バイト、その他の活動等でコンディションを整える時間にも限りがあると思います。
年間通して体調を崩さずにトレーニングする為にはあまり体重を減らす意識は必要ないと思うので、BMIを参考にしてパフォーマンス向上に必要な身体を作っていきましょう。