2015.04.05(日)18:22
いい春です。
JUGEMブログで開く皆さんこんにちは。二年の後藤義景です。新学期が始まって、体操に興味がある新入生もこのブログを読んでいるかもしれないので、ちょこっと自己紹介でも。
僕はみんなからはごっちゃんと呼ばれています。体操を始めてからそろそろ1年になり、各種目技が揃ってきました。最近は要求を満たすために、吊り輪の十字懸垂、鉄棒のアドラー(の前段階である肩の柔軟)、円馬でフクガの練習などなどやっています。
大学から体操をやってみよう!という人のために、一年間体操をしてみた感想を、種目ごとにチャキチャキ紹介します。
男子6種目
床
一応マット運動をやっていたので、バク転やロン宙は初めからできていました。体操部ではひねりや二回宙に挑戦しました。いわゆる宙返りができるようになると、あんまり疲れないし高く跳んでくるくる回ったりギュルルルーとひねったり、恐怖心もあまりなく色々なことができる種目なので楽しいです。
鞍馬
初めはできることがなくて正直ツラいです。円馬で旋回ができはじめるととっても楽しいです。鞍馬では、まずはみんな四種類の「セア」という、脚を交差させる技を習得します。鞍馬は、高いところから落下したりするというような、危険なことがないので、恐怖心なくできる安心な種目です。ただし結構疲れます。ですが、鞍馬と友達になれれば、一年のうちにD難度を習得することもできるようです。二年の小矢野はミクラックができます。最近はあんまりやってないようですが。
吊り輪
一番パワーを使う筋肉キャラ用の種目です。最初は上に上がるのも一苦労ですが、まぁみんな何かしらの技で上がるようになります。テレビでよく見る十字懸垂という、腕を水平に伸ばして静止するのがこの吊り輪です。力自慢はぜひ吊り輪でみんなをあっと言わせてほしいものです。
跳馬
体育の授業で1度はやったことがある跳び箱みたいなやつです。初めは跳馬に飛び乗ることからはじめます。慣れて来たら転回をします。できる人はツカハラ、転回前宙、転回1回ひねりなどをやります。個人的には転回前宙で着ピタを決めるのがスーパークールだと思います。
平行棒
健康器具みたいなのがある公園には、平行棒みたいな遊具があったりします。要は平行な棒です。そのまんまですね。初めは腕で歩いたり、ぴょんぴょん跳んでみたり、スイングをしたりします。スイング倒立が結構難しいと思います。平行棒は、練習の時に空いてることが多いので、そういう時に積極的に平行棒と仲良くしてあげるとどんどん上手くなります。ヒーリーとかマクーツとか、高難度の技はかっこいいものだらけです。
鉄棒
大抵の公園にあるので想像はできると思いますが、結構高いので初めは少し怖いかもしれません。鉄棒はなんと言っても車輪です。大車輪と言えばもうみんなが憧れるスゴ業って感じですよね。絶対できないだろうと入部当初は思っていましたが、日々練習していれば案外できてしまうものですね。初めて車輪器で回ったときは怖さとうれしさの混じったよくわからない感動で現実感覚を失うほどでした。大車輪やってみたいけど、公園じゃ練習できないしなぁ、、、と思っている君はトレ体でレッツ車輪!!
女子4種目
床
男子は無音ですが女子は音楽にあわせて振り付けも自分で作ってやるので、少しダンスっぽいですね。キレッキレの振り付けと豪快なタンブリングで観客を圧倒したり、丁寧でかわいらしい演技で魅了するなど、人それぞれ個性が出るので、見ていてとても楽しいです。
段違い平行棒
男子の鉄棒に似ていますが、高さが違う2つのバーがあり、それを行ったり来たりと非日常の動きが楽しいです。男子がたまに鉄棒の練習のために使ったりもします。
跳馬
基本的に男子の跳馬と同じです。女子は少し高さが低いです。
平均台
幅の狭い一本の台の上でターンやら前転やら。僕も前転に挑戦したことがありますが、想像以上に難しいです。体操の中では最も集中して、魅せる演技ができる種目な気がします。
以上、長々と種目の紹介をしましたが、活字で伝わるのは、実際に見て、触れて体感するのには遠く及ばないわけです。と、いうことで、興味を持った方は気軽にトレ体に来てみて下さい。お待ちしております。
イベント関連
4/9(木)バク転講習会
4/15(水)体験会、女子体験会
4/28(火)体験会、女子体験会
二年 後藤義景
僕はみんなからはごっちゃんと呼ばれています。体操を始めてからそろそろ1年になり、各種目技が揃ってきました。最近は要求を満たすために、吊り輪の十字懸垂、鉄棒のアドラー(の前段階である肩の柔軟)、円馬でフクガの練習などなどやっています。
大学から体操をやってみよう!という人のために、一年間体操をしてみた感想を、種目ごとにチャキチャキ紹介します。
男子6種目
床
一応マット運動をやっていたので、バク転やロン宙は初めからできていました。体操部ではひねりや二回宙に挑戦しました。いわゆる宙返りができるようになると、あんまり疲れないし高く跳んでくるくる回ったりギュルルルーとひねったり、恐怖心もあまりなく色々なことができる種目なので楽しいです。
鞍馬
初めはできることがなくて正直ツラいです。円馬で旋回ができはじめるととっても楽しいです。鞍馬では、まずはみんな四種類の「セア」という、脚を交差させる技を習得します。鞍馬は、高いところから落下したりするというような、危険なことがないので、恐怖心なくできる安心な種目です。ただし結構疲れます。ですが、鞍馬と友達になれれば、一年のうちにD難度を習得することもできるようです。二年の小矢野はミクラックができます。最近はあんまりやってないようですが。
吊り輪
一番パワーを使う筋肉キャラ用の種目です。最初は上に上がるのも一苦労ですが、まぁみんな何かしらの技で上がるようになります。テレビでよく見る十字懸垂という、腕を水平に伸ばして静止するのがこの吊り輪です。力自慢はぜひ吊り輪でみんなをあっと言わせてほしいものです。
跳馬
体育の授業で1度はやったことがある跳び箱みたいなやつです。初めは跳馬に飛び乗ることからはじめます。慣れて来たら転回をします。できる人はツカハラ、転回前宙、転回1回ひねりなどをやります。個人的には転回前宙で着ピタを決めるのがスーパークールだと思います。
平行棒
健康器具みたいなのがある公園には、平行棒みたいな遊具があったりします。要は平行な棒です。そのまんまですね。初めは腕で歩いたり、ぴょんぴょん跳んでみたり、スイングをしたりします。スイング倒立が結構難しいと思います。平行棒は、練習の時に空いてることが多いので、そういう時に積極的に平行棒と仲良くしてあげるとどんどん上手くなります。ヒーリーとかマクーツとか、高難度の技はかっこいいものだらけです。
鉄棒
大抵の公園にあるので想像はできると思いますが、結構高いので初めは少し怖いかもしれません。鉄棒はなんと言っても車輪です。大車輪と言えばもうみんなが憧れるスゴ業って感じですよね。絶対できないだろうと入部当初は思っていましたが、日々練習していれば案外できてしまうものですね。初めて車輪器で回ったときは怖さとうれしさの混じったよくわからない感動で現実感覚を失うほどでした。大車輪やってみたいけど、公園じゃ練習できないしなぁ、、、と思っている君はトレ体でレッツ車輪!!
女子4種目
床
男子は無音ですが女子は音楽にあわせて振り付けも自分で作ってやるので、少しダンスっぽいですね。キレッキレの振り付けと豪快なタンブリングで観客を圧倒したり、丁寧でかわいらしい演技で魅了するなど、人それぞれ個性が出るので、見ていてとても楽しいです。
段違い平行棒
男子の鉄棒に似ていますが、高さが違う2つのバーがあり、それを行ったり来たりと非日常の動きが楽しいです。男子がたまに鉄棒の練習のために使ったりもします。
跳馬
基本的に男子の跳馬と同じです。女子は少し高さが低いです。
平均台
幅の狭い一本の台の上でターンやら前転やら。僕も前転に挑戦したことがありますが、想像以上に難しいです。体操の中では最も集中して、魅せる演技ができる種目な気がします。
以上、長々と種目の紹介をしましたが、活字で伝わるのは、実際に見て、触れて体感するのには遠く及ばないわけです。と、いうことで、興味を持った方は気軽にトレ体に来てみて下さい。お待ちしております。
イベント関連
4/9(木)バク転講習会
4/15(水)体験会、女子体験会
4/28(火)体験会、女子体験会
二年 後藤義景