2014.01.22(水)00:35
寒くなってきました
JUGEMブログで開くこんにちは、二年の中津川です。
夏合宿について書いた以来の部員日記となります。夏合宿の後は新人戦や三校戦などいろいろ経験したので、 On the barを繰り返したあの日々から少しづつ成長しているのだと思いたいです。
夏から平行棒で棒下宙返りを度々練習していたのですが、棒下宙のセンスが自分でもびっくりするほど全くなくて、できる気配が一切ありませんでした。。しかしとうとう先日、我ながら目を背けたくなるほど見苦しい出来ではあるのですがなんとか掴んで蹴上がりに行くまでできるようになりました。ただ、あまりにもギリギリで掴んでいるので失敗した時のダメージが大きく流血することもしばしば。早く余裕のあるまともな技に修正していきたいです。
もう一つ、割と最近できるようになって試行錯誤しているのが床の後方ひねりです。新潟や新横のタントラでは練習していたのですが、昨年四月にミニトラで後方半ひねりを失敗して捻挫して以来、普通のマットに向かってひねるのが怖くなってしまい放置していました。しかし、昨年の三校戦の時に床で後方ひねりを失敗しても案外無事だということが図らずもわかったので、トレ体でも練習し始めました。最近は突然怖くなったり、ひねり始めが早くなっていく傾向があったりするのでそこを治してもうちょっと身体を締めて、西川のような豪快かつ安定したひねりができるようにしたいです。
さて、最近トレ体では、コアを意識した練習というのが部活全体の共通目標となっております。コアというのは福田さんが東大体操部に導入した概念で、言葉で説明するのは難しいのですが、正しい締めの姿勢のときにとるべき腹筋の絶妙な力の入れ方を指すそうです。今までなんとなくやっていた締めが良くなかったとわかり、目から鱗でした。
この「コアの意識」の強力さが本日、実証されました。つり輪のけ上がりができなかった日紫喜さんは、今日の練習でコアを意識した瞬間に軽々とできるようになってしまいました。皆様も困ったときはとりあえずコアを意識してみてはいかがでしょうか。
新年に入り、福田さんの障害予防講習やトレ体へのホワイトボードの設置などにより、皆さん技もどんどん上達しています。
米田さんは吊り輪のヤマワキ~ホンマや平行棒の車輪などダイナミックな技を練習されています。中西さんのロンダート連バクがとてもなめらかで上手いです。大江は、次期新歓代表としての自覚を持って文武両道を掲げています。土居は割と的確なアドバイスをくれるのでとても助かります。たつるは床で前宙ハーフができてよろこんでいました。しみけん、大野はしんぴがいい感じ。ますみはだんちのフット移行がかなり惜しいです。
ところで先日センター試験が終わりましたが、私が浪人していたころのちょうどこの時期には「たぶん受かるだろう」と思って、ときどきこの体操部のホームページを見てなんとなく先輩の名前と顔を覚えたりしていました。でもしかし、その一ヶ月後の二次試験の後には「たぶん落ちるだろう」と思ってホームページをチェックする余裕など全くなくなってました!
というわけで、この部員日記をチェックする余裕があって体操部に興味をもっている受験生の方がきっといらっしゃると思いますが、たぶん受かります!是非このサイトで部員の顔と名前を覚えて、4月のバク転講習会では、まるで昔からの知り合いかのように先輩に話しかけられるようにしておきましょう!
内村航平・亀山耕平選手に似ていると言われる先輩方や、田中和仁・加藤凌平選手に似ていると自称する先輩方もたくさんいますよ!
夏合宿について書いた以来の部員日記となります。夏合宿の後は新人戦や三校戦などいろいろ経験したので、 On the barを繰り返したあの日々から少しづつ成長しているのだと思いたいです。
夏から平行棒で棒下宙返りを度々練習していたのですが、棒下宙のセンスが自分でもびっくりするほど全くなくて、できる気配が一切ありませんでした。。しかしとうとう先日、我ながら目を背けたくなるほど見苦しい出来ではあるのですがなんとか掴んで蹴上がりに行くまでできるようになりました。ただ、あまりにもギリギリで掴んでいるので失敗した時のダメージが大きく流血することもしばしば。早く余裕のあるまともな技に修正していきたいです。
もう一つ、割と最近できるようになって試行錯誤しているのが床の後方ひねりです。新潟や新横のタントラでは練習していたのですが、昨年四月にミニトラで後方半ひねりを失敗して捻挫して以来、普通のマットに向かってひねるのが怖くなってしまい放置していました。しかし、昨年の三校戦の時に床で後方ひねりを失敗しても案外無事だということが図らずもわかったので、トレ体でも練習し始めました。最近は突然怖くなったり、ひねり始めが早くなっていく傾向があったりするのでそこを治してもうちょっと身体を締めて、西川のような豪快かつ安定したひねりができるようにしたいです。
さて、最近トレ体では、コアを意識した練習というのが部活全体の共通目標となっております。コアというのは福田さんが東大体操部に導入した概念で、言葉で説明するのは難しいのですが、正しい締めの姿勢のときにとるべき腹筋の絶妙な力の入れ方を指すそうです。今までなんとなくやっていた締めが良くなかったとわかり、目から鱗でした。
この「コアの意識」の強力さが本日、実証されました。つり輪のけ上がりができなかった日紫喜さんは、今日の練習でコアを意識した瞬間に軽々とできるようになってしまいました。皆様も困ったときはとりあえずコアを意識してみてはいかがでしょうか。
新年に入り、福田さんの障害予防講習やトレ体へのホワイトボードの設置などにより、皆さん技もどんどん上達しています。
米田さんは吊り輪のヤマワキ~ホンマや平行棒の車輪などダイナミックな技を練習されています。中西さんのロンダート連バクがとてもなめらかで上手いです。大江は、次期新歓代表としての自覚を持って文武両道を掲げています。土居は割と的確なアドバイスをくれるのでとても助かります。たつるは床で前宙ハーフができてよろこんでいました。しみけん、大野はしんぴがいい感じ。ますみはだんちのフット移行がかなり惜しいです。
ところで先日センター試験が終わりましたが、私が浪人していたころのちょうどこの時期には「たぶん受かるだろう」と思って、ときどきこの体操部のホームページを見てなんとなく先輩の名前と顔を覚えたりしていました。でもしかし、その一ヶ月後の二次試験の後には「たぶん落ちるだろう」と思ってホームページをチェックする余裕など全くなくなってました!
というわけで、この部員日記をチェックする余裕があって体操部に興味をもっている受験生の方がきっといらっしゃると思いますが、たぶん受かります!是非このサイトで部員の顔と名前を覚えて、4月のバク転講習会では、まるで昔からの知り合いかのように先輩に話しかけられるようにしておきましょう!
内村航平・亀山耕平選手に似ていると言われる先輩方や、田中和仁・加藤凌平選手に似ていると自称する先輩方もたくさんいますよ!