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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

体操講習会をやりました。

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更新が遅れてしまって申し訳ありません。最近学業、部活、総務でキャパりつつある尾上です。結構練習に来ている割に成績も優秀な1年生たち!勉強法を教えて下さい!!

前置きはこのくらいにして置いて11月16日に体操講習会(バク転講習会)を行ったのでそのことについて書いて行きます。

募集人数15人のうち実際に来たのは13人。男子10人、女子3人でした。
最初に準備体操をしその後全体にどのように練習するかを説明した後実際に練習してもらうという形で行いました。実演、説明係は2年生の土居、武田にやってもらいましたがやはり土居のバク転はきれいです。そして武田の説明はアドリブとは思えないくらい流暢で分かり易かったと思います。やはり床が得意or好きな人は床の技の説明が上手いみたいですね(ちなみに僕は全種目で床が一番にがでです。もっと好きになれるように頑張りますorz)。

講習会自体は参加者の飲み込みが早いこともあって割と早い段階で後ろに倒れる・背落ちのステップが終わって補助のもと実査にバク転をする段階に入っていました。この時点で確かまだ17時過ぎだったと思います。大変喜ばしいことではありますが主催者側としては時間があまりすぎるのでは?!と少しヒヤヒヤしておりました(実際に最後の方にはバク転出来るから全宙の練習してる人も居た)。女子班は参加者が3人だけで回るのが速かったため時々めぐも混ざって練習していたようです。

しかし補助ありでのバク転から自分一人or軽い補助に切り替える段階でつまづく人が多かったように思います。見ていると背落ちでしっかり地面を蹴れていない人は補助があれば回してもらうことが出来ても一人でやると途中でつぶれてしまう例が多かったように思います。また地面を蹴れていてもしっかり体をそらせて自分で手を着きに行くことが出来ない人も居ました。出来るようになってしまえば何とも思いませんがこういう1つ1つの動きがきちんと出来ないとA難度であるバク転すら上手く出来ないというところに改めて体操の難しさ及び、それらをまだ感覚のない人に伝えるのが如何に難しいかということを痛感させられました。

補助についてですが各班(3つの班に分かれて練習していました)で1年生が積極的に補助をしており大変頼もしく感じます。来年の新歓、体操講習会も彼らがいれば安心ですね。

最後になりますが講習会担当のとして至らない点ばかりでしたが協力して下さった先輩、同期、後輩の皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

この辺でブログは終わりにさせて頂きます。さて明日の総務会で提出する講習会報告書を作ったら寝よう・・・寝れるのかな?!