2013.05.20(月)07:14
遊びをせんとや生まれけん
JUGEMブログで開くロリポップがゲシュタルト崩壊してきた頃、やっとHPに繋がりました。
今にして考えてみたら直接ブログにアクセスすれば良かったな…
街行く女子高生も夏服に衣替えする季節。緒方です。
はい、東日本インカレでしたね!
盛岡は岩手まで行ってきました。
詳しい報告的なものは多分試合に出た方がしてくれる…筈なので僕は簡単に報告だけ。
まず今回女子で唯一出場した太田さん。
平均台と床の演技、良かったと思う。
次男子団体。
米田の相変わらず超安定した演技。肘痛ながらもこなしきった秀島。安定した綺麗な演技で点数を稼ぎ続けた日紫喜。鉄棒でちょっと思い通り行かなかったようだけどもその他はさすがの杉浦。鉄棒とかで急成長した土居と怪我の中でも確実に成長し続けた大江。
…全然書ききれていませんね。みんなで試合していて楽しそうでした。準備して臨むと楽しいよね。
一緒に回っていた茂澤と宇郷もお疲れさまでした。
米田「秀島先輩にどこまでもついていきます!!」
秀島「?!!」
というやりとりがいつかあったようななかったような。
今回2年生の活躍が嬉しかったかな。今回は団体メンバーには入らなかったけど武田も着実に成長しているし、中津川もおそらく深みと安定性を増して帰ってくるはずです。
文才を悔いながら報告おしまい。当初しようと思っていた怪我の話。
医学部の人間としてではなくただのアスリートとしての見解なので裏付けはありません。
怪我を治すのは大変なことです。怪我には付き合い方があってそれをわきまえなくてはならない。しかもその付き合い方は人によって違うからややこしい。今回は僕なりの考え方を呈示するにとどめたいと思います。
たとえば運動しない人とアスリートだったら治し方(直すペース)が全然違う。1年生と4年生だとまた違う。
アスリートは怪我が完治する前からリハビリを始めたりする。これは回復を速めるためのものであり、再発の危険を増すことを認識しておかなくてはならない。
部活をしている人は試合の都合とかで怪我の治療開始を遅らせたりすることがある。この時は怪我の程度が次の段階に行ってしまったり治療期間があとで長引いてしまう可能性を認識しておかなくてはならない。(治療開始を遅らせるにしても練習前後のケアぐらいはしておくべきである)
あと、特別な場合として治療することを考えない場合がある。これは目の前の大会が大事でしょうがない場合だとか、命のかかったことに臨む場合とかである。これは基本的にお勧めしない。
以上当り前のことをわざわざ書いたが、一度こう文章化して確認共有しておくのも大事なことだと思う。なお、少々ギャグみたいな最後の場合は次文を説明するために書いた。治せる状況の怪我を治らない状況にまで持って行ってしまうのは命の危険がある時以外基本的にあり得ないということだ。
勿論スポーツに携わる者として最速の回復に失敗してしまうこともあるだろう。でももう少し危機感を持って欲しいのだ。私が心配性なだけかもしれないが。
メンタル面について。
まず、怪我する前。危なげな空気を察したら様子をみるようにしよう。まず察することが出来ること。様子をみるという選択を採る冷静さを持つこと。これが一番。
次、怪我した瞬間。早めに手を打つのが悪化させないための最も有効な手である。集中して事に当たるべき。
安静にしている時、リハビリを始めた時。周りが技練とかしている中で地味な作業を続けなくてはならない。この時期は普段できないことをしたり、すそ野を広げて安定性を増すチャンスでもある。周りの上達において行かれる感じがする。出口の無いトンネルはない、ということを納得は出来なくても理解しておく必要がある。この時期は再発の危険と隣り合わせであり、再発は即ち復帰の遅れに直結することを自覚するべきである。
リハビリ後期。怪我をした部位は完全には回復しきらないことも多いそうな。周辺の筋とかを強めて補強しておくのが今後のためである。ここら辺は整形外科の先生に聞いて下さい。
復帰後。直後はかなり丁寧に、ほぼ完治後は頭の片隅でケアする必要がある。
また、怪我の原因が不慮でない場合はその原因となるものにも対策をしておかなくてはならない。でないと治らない。
ありがちな鞍馬病の話。よくほっといて大丈夫と言われる奴である。痛いのは炎症が起きているからである。(骨膜だったかな?)
毎日炎症が解消されていくのに対し、負荷がかかると炎症は増す。一日で解消しきれる量以上の負荷をかけ続ければそれは治らない。経験的に筋量が増えると安定することが多いことから、負荷をかけ過ぎず明日筋肉が増えていることを祈ることが大事だと思う。あと、解消を加速させるために栄養と休息をとるようにすること。
ふう、長くなった。偉そうに書いた割に医学的な裏付けは無しかよ!!という指摘は痛いorz
テニサーですらテニス肘になったり腰痛になったりするのだ。運動部として怪我はある意味当然なのであるが、一度確認の意味を込めて書きとめておきたかったのです。
ちなみに僕としては4年生はどうなったってどうでもいいからね笑。自己管理してるだろうし。ラストシーズン楽しんでね!
あ、新歓の時期でしたね。
ちゃんとやればこんな面白い部活は他にはないと思うのだよ、僕は。
来たれ!新入生達よ!!
4年
緒方
今にして考えてみたら直接ブログにアクセスすれば良かったな…
街行く女子高生も夏服に衣替えする季節。緒方です。
はい、東日本インカレでしたね!
盛岡は岩手まで行ってきました。
詳しい報告的なものは多分試合に出た方がしてくれる…筈なので僕は簡単に報告だけ。
まず今回女子で唯一出場した太田さん。
平均台と床の演技、良かったと思う。
次男子団体。
米田の相変わらず超安定した演技。肘痛ながらもこなしきった秀島。安定した綺麗な演技で点数を稼ぎ続けた日紫喜。鉄棒でちょっと思い通り行かなかったようだけどもその他はさすがの杉浦。鉄棒とかで急成長した土居と怪我の中でも確実に成長し続けた大江。
…全然書ききれていませんね。みんなで試合していて楽しそうでした。準備して臨むと楽しいよね。
一緒に回っていた茂澤と宇郷もお疲れさまでした。
米田「秀島先輩にどこまでもついていきます!!」
秀島「?!!」
というやりとりがいつかあったようななかったような。
今回2年生の活躍が嬉しかったかな。今回は団体メンバーには入らなかったけど武田も着実に成長しているし、中津川もおそらく深みと安定性を増して帰ってくるはずです。
文才を悔いながら報告おしまい。当初しようと思っていた怪我の話。
医学部の人間としてではなくただのアスリートとしての見解なので裏付けはありません。
怪我を治すのは大変なことです。怪我には付き合い方があってそれをわきまえなくてはならない。しかもその付き合い方は人によって違うからややこしい。今回は僕なりの考え方を呈示するにとどめたいと思います。
たとえば運動しない人とアスリートだったら治し方(直すペース)が全然違う。1年生と4年生だとまた違う。
アスリートは怪我が完治する前からリハビリを始めたりする。これは回復を速めるためのものであり、再発の危険を増すことを認識しておかなくてはならない。
部活をしている人は試合の都合とかで怪我の治療開始を遅らせたりすることがある。この時は怪我の程度が次の段階に行ってしまったり治療期間があとで長引いてしまう可能性を認識しておかなくてはならない。(治療開始を遅らせるにしても練習前後のケアぐらいはしておくべきである)
あと、特別な場合として治療することを考えない場合がある。これは目の前の大会が大事でしょうがない場合だとか、命のかかったことに臨む場合とかである。これは基本的にお勧めしない。
以上当り前のことをわざわざ書いたが、一度こう文章化して確認共有しておくのも大事なことだと思う。なお、少々ギャグみたいな最後の場合は次文を説明するために書いた。治せる状況の怪我を治らない状況にまで持って行ってしまうのは命の危険がある時以外基本的にあり得ないということだ。
勿論スポーツに携わる者として最速の回復に失敗してしまうこともあるだろう。でももう少し危機感を持って欲しいのだ。私が心配性なだけかもしれないが。
メンタル面について。
まず、怪我する前。危なげな空気を察したら様子をみるようにしよう。まず察することが出来ること。様子をみるという選択を採る冷静さを持つこと。これが一番。
次、怪我した瞬間。早めに手を打つのが悪化させないための最も有効な手である。集中して事に当たるべき。
安静にしている時、リハビリを始めた時。周りが技練とかしている中で地味な作業を続けなくてはならない。この時期は普段できないことをしたり、すそ野を広げて安定性を増すチャンスでもある。周りの上達において行かれる感じがする。出口の無いトンネルはない、ということを納得は出来なくても理解しておく必要がある。この時期は再発の危険と隣り合わせであり、再発は即ち復帰の遅れに直結することを自覚するべきである。
リハビリ後期。怪我をした部位は完全には回復しきらないことも多いそうな。周辺の筋とかを強めて補強しておくのが今後のためである。ここら辺は整形外科の先生に聞いて下さい。
復帰後。直後はかなり丁寧に、ほぼ完治後は頭の片隅でケアする必要がある。
また、怪我の原因が不慮でない場合はその原因となるものにも対策をしておかなくてはならない。でないと治らない。
ありがちな鞍馬病の話。よくほっといて大丈夫と言われる奴である。痛いのは炎症が起きているからである。(骨膜だったかな?)
毎日炎症が解消されていくのに対し、負荷がかかると炎症は増す。一日で解消しきれる量以上の負荷をかけ続ければそれは治らない。経験的に筋量が増えると安定することが多いことから、負荷をかけ過ぎず明日筋肉が増えていることを祈ることが大事だと思う。あと、解消を加速させるために栄養と休息をとるようにすること。
ふう、長くなった。偉そうに書いた割に医学的な裏付けは無しかよ!!という指摘は痛いorz
テニサーですらテニス肘になったり腰痛になったりするのだ。運動部として怪我はある意味当然なのであるが、一度確認の意味を込めて書きとめておきたかったのです。
ちなみに僕としては4年生はどうなったってどうでもいいからね笑。自己管理してるだろうし。ラストシーズン楽しんでね!
あ、新歓の時期でしたね。
ちゃんとやればこんな面白い部活は他にはないと思うのだよ、僕は。
来たれ!新入生達よ!!
4年
緒方