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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

床にマジックテープ付けました

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こんにちは。2年の尾上です。

前々から床のパネル同士をつなぐピンの穴が削れてきており、パネル同士を繋げる別の方法として
マジックテープを取り付けました。これによりセット・カットの手順がほんの少し変更するので此処にも書き込んでおきます。

<セット>
・床を並べ終えたらパネルに固定されている白いマジックテープの上から青いマジックテープを貼っていきます。

・セットの時にはピン、ワイヤーを入れる必要はありません。ただし一部のパネルだけがずれるような場合(実際には一部のパネルだけよりも列全体でずれることの方が多いようです)にはその部分にだけピンを入れるなどすると良いそうです。
ただ実際に使ってみないとわからないのでピン、ワイヤーも併用するかは様子を見て決めていこうと思います。

<カット>
・青いマジックテープを剥がすときには力ませせに一気に剥がそうとすると白いマジックテープが取れてしまう恐れがあるので一枚一枚丁寧に剥がす。このとき白いマジックテープを足で踏むなどして押さえておくとなお良いです。

・青いマジックテープにゴミが付いてしまうと粘着力が弱くなってしまうためきれいな場所に保管する(保管場所は現在検討中です)。

ここからは昨日の練習について書きます。

・グループのメンバーの方々(+中津川?)が鞍馬の旋回を一人100周回すことをノルマにして練習していました。
こうのような厳しいノルマでも意外とこなせるものなんだなーっと集団で練習することの意義を改めて実感します。

・早瀬さんが段違い平行棒で逆車の振出を練習していました。アキレス腱を怪我しているとは思わせないいい振出も何本かありました。

・僕自身は福田さんに見てもらいながらディスローの練習を主にしました。福田さんのディスローのようにしっかり方が上がり輪を押せているディスローまでの道のりはまだまだ長そうです。

この辺りでブログを終わります。ご精読ありがとうございました。