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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

2月2日 応急処置講習会

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こんばんは。一年の大江です。

この日は現役の練習後に島田さんが応急処置に関する講習会をひらいてくださいました。
応急処置についての基礎知識から効果的なテーピングの実践まで緊急時に必要なことを学びました。

RICE処置や患部の固定のためのテーピングについて各々ある程度の知識は持っているとは思いますが、実際にやってみるとなるとなかなか思い通りにはいきません。
私自身、予備知識として対処法を学んでいましたが、このような機会に実践しておかなければ緊急時には役に立たないでしょう。

具体的には特に開放骨折への対処が難しいですね。普通の骨折とは異なり、感染症に気を付けなければなりません。そのための道具の準備も不可欠です。

またCompressionの重要性や救急箱に最低限入れておくべき七つ道具などに関しては知らなかったことが多々あり、自分の知識不足を痛感することとなりました。

緊急時の対応ひとつが命に係わってくるので、知識獲得と実践の両方を含めた準備をしていく必要がありますね。

さて、最近の練習についてですが

エバーが一枚増えました。助かります。
私は昨年負傷した足が相変わらず痛いです。後方の着地が厳しいです。手も腱鞘炎になりました。そろそろ病院行ってきます。

他の方々については
男子では仁科さんの中水平が凄いです。完成にだいぶ近づいていると思います。また、茂澤さんが順調に回復しているようでよかったです。超音波がでる格好良い機械を身に着けていました。
女子では久保田さんの宙下りがいいです。手を放すあのタイミングを見習いたいです。

明日から試験なので終わりたいと思います。
それでは。

試技会に向けて頑張っていきましょう。