2012.10.22(月)23:37
三校戦を終えて
JUGEMブログで開くこんばんは、二年の植木奈津子です。
10月20日(土)に横浜国立大学で行われた三校戦について書きたいと思います。
9月の七大戦後のオフ期間を終えて、体力が戻ってきており、気温も低くなかったので、良い時期の試合でした。
皆体がよく動いていたと思います。
女子は、段違い平行棒、跳馬、床、平均台の順にまわりました。
【段違い平行棒】
青木さんが、流れのある美しい演技をしていたのが印象的でした。
美央ちゃんは、フットサークルを成功させていました。
徳ちゃんも、難度の高い技を全て成功させていました。おめでとう\(^o^)/
私は、段違い平行棒で自分の課題を見つけました。
バックカットをする前に、集中しようとして、止まってしまうのです。
あとで審判の方に伺ったのですが、静止は落下と同じくらい、最大で1.0点も減点されてしまうとのことでした。
また、バックカット後に下に足がついてしまうのも大きく減点されてしまいます。
今後の練習では、車輪など新しいことにも挑戦したいですが、それと同時に
・通し込んで、静止のない演技にする
・バックカット後に足を落とさないで、け上がりにつなげる
この2つに注意した上で練習していきたいと思いました。
難度の高い技をしても、完成度が低いとどんどん減点されてしまうので、今までやっていた1つ1つの技を美しくすると同時に、一瞬も止まることのない演技を目指して練習していきたいと思います。
【跳馬】慈乃ちゃんが勢いのいい素晴らしい跳躍をしていました。
慈乃ちゃんと早瀬さんは、どの局面においても体がまっすぐ伸びていて、思い切りの良い跳躍をしています。
【床】床では、青木さんが綺麗なロンバク宙をしていました。
青木さんのロンバク宙は、体がしまっていて勢いがあり、憧れです。私も練習を始めてみようと思います。
【平均台】早瀬さんがミスのない演技をしました。早瀬さんはいつも人一倍努力をしてらっしゃるので、良い演技ができたのを見て、私もすごく嬉しかったです。
谷田さんも、転回を成功させていました。谷田さんの平均台と床の演技は、堂々としていてスピード感があって綺麗です。
男子の演技は、女子の演技と被っていたのと補助役員の仕事であまり見れませんでしたが、中津川の床の最後のロン宙が印象に残っています。いつもより高さが出ていました。中津は、特に床で、めきめきと上達していっています。あっという間に追い越されてしまった気がするので、また追いつけるように、私も伸身前宙とロンバク宙を新たに頑張りたいと思います。
全体では、男子団体優勝、女子団体2位という結果でした。
男子個人総合では米田が優勝、2位が秀島さん、4位が井後、
種目別では、以上の3人のほか、吊り輪に杉浦さんが、跳馬に日紫喜が入賞していました。
女子個人総合では徳ちゃんが3位に、青木さんが6位に入賞していました。
みなさんおめでとうございます!
東大体操部は、男女ともに選手の層が厚くて強いと思います。
たとえ誰かがミスをしたとしても、誰かがカバーでき、強いチームとなるのでしょう。
また、良い演技をする他の部員の演技を間近で見合うことで、良い影響を与え合っているように思います。
試合だけではなく、練習でもそうです。
たとえば、今日の練習では、日紫喜が1年生に丁寧に技を指導してあげていました。
日紫喜はいつも周りの部員の練習を見て、教えてあげています。
私は、美央ちゃんと、跳馬をお互いに見合ってアドバイスし合いながら、練習しました。
早瀬さんも、私の跳馬の着手時の姿勢を直してくださいました。
体操は個人競技ですが、1人では体操はできません。
今後も、先輩方を目標に、同期と助け合い、後輩(みんな上手くて私はあまりできないけど)を指導し、切磋琢磨していきたいと思います。
OB戦、霜月杯、新人交流戦と試合が続きますが、体調管理には気をつけて怪我のないよう、がんばっていきましょう。
試合を通して、部員1人1人の技術が向上し、より一層団結した体操部になりますように!
10月20日(土)に横浜国立大学で行われた三校戦について書きたいと思います。
9月の七大戦後のオフ期間を終えて、体力が戻ってきており、気温も低くなかったので、良い時期の試合でした。
皆体がよく動いていたと思います。
女子は、段違い平行棒、跳馬、床、平均台の順にまわりました。
【段違い平行棒】
青木さんが、流れのある美しい演技をしていたのが印象的でした。
美央ちゃんは、フットサークルを成功させていました。
徳ちゃんも、難度の高い技を全て成功させていました。おめでとう\(^o^)/
私は、段違い平行棒で自分の課題を見つけました。
バックカットをする前に、集中しようとして、止まってしまうのです。
あとで審判の方に伺ったのですが、静止は落下と同じくらい、最大で1.0点も減点されてしまうとのことでした。
また、バックカット後に下に足がついてしまうのも大きく減点されてしまいます。
今後の練習では、車輪など新しいことにも挑戦したいですが、それと同時に
・通し込んで、静止のない演技にする
・バックカット後に足を落とさないで、け上がりにつなげる
この2つに注意した上で練習していきたいと思いました。
難度の高い技をしても、完成度が低いとどんどん減点されてしまうので、今までやっていた1つ1つの技を美しくすると同時に、一瞬も止まることのない演技を目指して練習していきたいと思います。
【跳馬】慈乃ちゃんが勢いのいい素晴らしい跳躍をしていました。
慈乃ちゃんと早瀬さんは、どの局面においても体がまっすぐ伸びていて、思い切りの良い跳躍をしています。
【床】床では、青木さんが綺麗なロンバク宙をしていました。
青木さんのロンバク宙は、体がしまっていて勢いがあり、憧れです。私も練習を始めてみようと思います。
【平均台】早瀬さんがミスのない演技をしました。早瀬さんはいつも人一倍努力をしてらっしゃるので、良い演技ができたのを見て、私もすごく嬉しかったです。
谷田さんも、転回を成功させていました。谷田さんの平均台と床の演技は、堂々としていてスピード感があって綺麗です。
男子の演技は、女子の演技と被っていたのと補助役員の仕事であまり見れませんでしたが、中津川の床の最後のロン宙が印象に残っています。いつもより高さが出ていました。中津は、特に床で、めきめきと上達していっています。あっという間に追い越されてしまった気がするので、また追いつけるように、私も伸身前宙とロンバク宙を新たに頑張りたいと思います。
全体では、男子団体優勝、女子団体2位という結果でした。
男子個人総合では米田が優勝、2位が秀島さん、4位が井後、
種目別では、以上の3人のほか、吊り輪に杉浦さんが、跳馬に日紫喜が入賞していました。
女子個人総合では徳ちゃんが3位に、青木さんが6位に入賞していました。
みなさんおめでとうございます!
東大体操部は、男女ともに選手の層が厚くて強いと思います。
たとえ誰かがミスをしたとしても、誰かがカバーでき、強いチームとなるのでしょう。
また、良い演技をする他の部員の演技を間近で見合うことで、良い影響を与え合っているように思います。
試合だけではなく、練習でもそうです。
たとえば、今日の練習では、日紫喜が1年生に丁寧に技を指導してあげていました。
日紫喜はいつも周りの部員の練習を見て、教えてあげています。
私は、美央ちゃんと、跳馬をお互いに見合ってアドバイスし合いながら、練習しました。
早瀬さんも、私の跳馬の着手時の姿勢を直してくださいました。
体操は個人競技ですが、1人では体操はできません。
今後も、先輩方を目標に、同期と助け合い、後輩(みんな上手くて私はあまりできないけど)を指導し、切磋琢磨していきたいと思います。
OB戦、霜月杯、新人交流戦と試合が続きますが、体調管理には気をつけて怪我のないよう、がんばっていきましょう。
試合を通して、部員1人1人の技術が向上し、より一層団結した体操部になりますように!