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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

5月24日 130年史

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こんばんは。
4年の佐野です。更新が遅れてしまい、すみません。

最近の練習を振り返ってみたいと思います。
最近は、来る6月17日に開催される国体予選に向けて練習をしています。
新しく構成に入れる、車輪とロン宙、前方側宙など不安な技がありますが、来週からの二週間、しっかり通し込みをして試合に備えたいと思います。

国体予選では同期と一緒に団体を組めることとなり、またトレ体で一緒に練習している松本さんや、石田君とも一緒に参加できるということで、その点も楽しみです。

他の部員では、平行棒で日紫喜がツイストを秀島がディアミドフの練習をしていました。
秀島は鞍馬でも後移動をしています。全日本インカレが楽しみですね。
茂澤は元々高いスタン宙が綺麗になってきました。

さてタイトルの130年史ですが、
2016年に東京大学運動会は130周年を迎えます。それに伴い、運動会では130年史編纂事業がスタートし各部主務が編纂委員として事業に携わることとなりました。
その一貫として体操部も年史や京大戦の戦績を作成することとなりました。
今後、作業するに当たり、OB・OGさん方にもご協力をお願いする機会があるかもしれません。その際には何卒、宜しくお願い致します。

最後になりますが、先週末に帰省した際のお土産をトレ体に持っていくのを忘れていました。
来週こそは持って行きます。

土曜日は新入生歓迎会ですね。
今年の新入生も個性派揃いなので楽しみです。

それでは、おやすみなさい。