2011.11.16(水)20:47
男子新人戦 中西編
JUGEMブログで開くこんばんは。中西均です。
まず初めに
新人戦では本当に応援ありがとうございました。
怪我なく出場でき、演技を終えることができたのも皆さんの支えがあってだと思います。忙しいなか、栃木に応援に来ていただけて、本当に嬉しかったです。
そして、チームリーダーの宇郷さん。試合中、心折れそうになったとき、励ましてくださり、持ち直すことができました。大変お世話になりました。
仁科さんが詳しく報告をしてくださったので、僕は今回の大会について、主観的な視点から感想を書かせていただきたいと思います。ご容赦ください。
試合当日は緊張というよりはむしろ心ここにあらずといった感慨でした。前日練習で小林さんが骨折をされて、新人戦が仁科さんと二人になったため、3種目の演技を一人でするのが信じられなかったからです。直前の練習も床がとてつもなく広く感じて心細くなりました。
本番は好きな平行棒からの入りでした。初めての大会で一番目の演技が一番だったこのときには、緊張しすぎで頭が真っ白になって何したらいいのか分からなくなっていました。あっという間に過ぎてしまいました。
そして鉄棒でけあがりができず撃沈しました。唯一の技が三回してもできず、落ち込みました。日紫喜の言う通り、あのとき3回×5セットしてでも成功させるべきでした。
鉄棒を終えたとき女子のだんちがありました。ちょうど久保田さんの演技でしたが、そのとき後ろから茂澤の力強い応援が聞こえてきました。女子の演技の姿と応援陣の声を聞いて一度は消えかけた炎に火がつきました。
床からは立て直そうと意気込んでました。本番に初めて、転回とお尻をつかずにカットができて自分でも焦りました。床は特にアドバイスを頂いていたので、ゆっくりと落ち着いてできました。
鞍馬は当日の直前練習でなぜか逆セアができるようになり、本番にいれることができました。試合筋の凄さが今でも謎です。
最後の吊り輪は本当に気持ちよくできました。すぐ近くから、応援が耳にたくさんやってきて、絶対に7技を決めるぞと覚悟が強くなりました。今でも茂澤、米田、ミラさんの応援が特に耳に残ってます。
試合が終わって2階に戻ったとき、笑顔で迎えてもらえたのが本当に嬉しかったです。終わったんだなぁと緊張がほぐれ、なにか胸にじんわりきました。
不安に思うこともたくさんあった試合でしたが、終わってみると、あぁなんだか幸せだったなぁと感じました。今回新人は2人で人数が少なかったのですが、それでもこの幸せは団体競技だからこそなのだと思います。
次の試合の霜月では精一杯応援させてください。そして僕がいただいたように、出場される方々がこの幸せを存分に味わってください。
怪我をされた方々の早い回復を願っています。
本当にありがとうございました。
まず初めに
新人戦では本当に応援ありがとうございました。
怪我なく出場でき、演技を終えることができたのも皆さんの支えがあってだと思います。忙しいなか、栃木に応援に来ていただけて、本当に嬉しかったです。
そして、チームリーダーの宇郷さん。試合中、心折れそうになったとき、励ましてくださり、持ち直すことができました。大変お世話になりました。
仁科さんが詳しく報告をしてくださったので、僕は今回の大会について、主観的な視点から感想を書かせていただきたいと思います。ご容赦ください。
試合当日は緊張というよりはむしろ心ここにあらずといった感慨でした。前日練習で小林さんが骨折をされて、新人戦が仁科さんと二人になったため、3種目の演技を一人でするのが信じられなかったからです。直前の練習も床がとてつもなく広く感じて心細くなりました。
本番は好きな平行棒からの入りでした。初めての大会で一番目の演技が一番だったこのときには、緊張しすぎで頭が真っ白になって何したらいいのか分からなくなっていました。あっという間に過ぎてしまいました。
そして鉄棒でけあがりができず撃沈しました。唯一の技が三回してもできず、落ち込みました。日紫喜の言う通り、あのとき3回×5セットしてでも成功させるべきでした。
鉄棒を終えたとき女子のだんちがありました。ちょうど久保田さんの演技でしたが、そのとき後ろから茂澤の力強い応援が聞こえてきました。女子の演技の姿と応援陣の声を聞いて一度は消えかけた炎に火がつきました。
床からは立て直そうと意気込んでました。本番に初めて、転回とお尻をつかずにカットができて自分でも焦りました。床は特にアドバイスを頂いていたので、ゆっくりと落ち着いてできました。
鞍馬は当日の直前練習でなぜか逆セアができるようになり、本番にいれることができました。試合筋の凄さが今でも謎です。
最後の吊り輪は本当に気持ちよくできました。すぐ近くから、応援が耳にたくさんやってきて、絶対に7技を決めるぞと覚悟が強くなりました。今でも茂澤、米田、ミラさんの応援が特に耳に残ってます。
試合が終わって2階に戻ったとき、笑顔で迎えてもらえたのが本当に嬉しかったです。終わったんだなぁと緊張がほぐれ、なにか胸にじんわりきました。
不安に思うこともたくさんあった試合でしたが、終わってみると、あぁなんだか幸せだったなぁと感じました。今回新人は2人で人数が少なかったのですが、それでもこの幸せは団体競技だからこそなのだと思います。
次の試合の霜月では精一杯応援させてください。そして僕がいただいたように、出場される方々がこの幸せを存分に味わってください。
怪我をされた方々の早い回復を願っています。
本当にありがとうございました。