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東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

西塚→甲斐

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こんばんは、にしづかです。たきがわくん紹介ありがとう。

4年のχ(chi, カイ)の紹介をします。
惜しくも、三校戦の引退に間に合わなかったことを、この場を借りてお詫び申し上げます。

χは、「美しく、静かで、洗練された体操」をする人です。
また、χが自身の記事で言及していた通り、特にこの1年間のχの体操への情熱は、相当のものでした。4年生がなかなか練習に参加できなくなっていった中だったので、大変頼もしかったです。
引退試合の三校戦でも、彼の持ち味を活かした演技をし、有終の美を飾ってくれました。

つり輪種目別優勝おめでとう!!!

さて、部活にとどまらず、プライベートの面でもχの持ち味は遺憾なく発揮されてきました。私へのメールが大抵敬語のχ、古文的言葉遣いをナチュラルに遣いこなすχ(「痛かろうね~」「悲しきかな」など)。そんなχの残した名言をふりかえってみましょう。

~食パンの上にご飯を乗っけたものがまずいことは、まだ証明されていない!
・・・さすが数学者。だがしかし、五感に関して、彼とは分かり合うことは難しそうです。

~*年生の労働力は無尽蔵だよ!
・・・合理的な思考をもつ彼に、幹部学年時代はとくに、大変助けられました。

~数学しか面白いことないよー。(日常生活において)
~風邪で寝込んで、やることがないので勉強しています
・・・学生の鏡です、見習います。

どうでしょう。χもまた、個性派集団という集合の元である(i.e. χ∈個性派集団)ということがお分かりいただけたでしょうか。

最後にひとつ、彼は企画屋さんです。
学年や学年を超えた飲み会にとどまらず、「鍋の会」「焼酎を飲む会」「ひなたぼっこをする会」「ブラジル料理を食べる会」など、部員同士の理解の促進に大変熱心で、部活の活性化に尽力してくれました。

個人的意見ですが、彼をはじめとした名門ラ・サール出身の方は、仲間・つながりを大事にしている人が多く、ステキだと常々思っております。そういえば、最近フランス語を勉強しているというχ、ラサールはフランス語で「机」という意味を持つことももう知っているのかな?

以上、甲斐くんの紹介でした。
最後に私自身について。来年からは、経済学を学ぶために大学院に行きます。
モンゴルにいったのも、研究というか勉強の一環です。

それでは、これから宿題(2変数の独立性をχ2乗検定でテスト)をしなければならないので、この辺で・・・