東京大学体操部 公式サイトへ

東大体操部部員日記

東大体操部の部員による日記です。

七大戦まであとちょっと

JUGEMブログで開く
西塚です。

七大戦まで、本当にあとちょっとです。東京や東京大学内で猛威を振るっている新型インフルエンザからはなんとか逃げ切れそうです。
東大体操部員内で流行したら七大戦中止とか言われて非常にドキドキしていました。

それもきっと、体操部員としか接触していないからでしょう。
夏休みに入って、私もみんなも、「トレ体の主」化している気がしてなりません。
午前練のはずなのに、なんやかんやしていて、なぜか下校が4時とかになっています。トレ体ですごす夏休みですねー。

わたくし、体操は大学初めですが、なんの競技にせよ、ここ一番の頑張りどころで、普段どおりのことをやる、というのは大変難しいことのように思います。
ある技の調子が悪くて、前より出来なくなっていても、大会前だと言って焦らずに、調子の良い悪いはいつだってあるじゃないかー。と、あまり深く考えずに、素直な気持ちでがんばりたいです。

最近の部活は「大会前」って感じが非常にします。補強の鬼かと思えるほど、普段がっつりいつまでも筋トレしてる人も早く帰るし、普段は来ない曜日も来て練習してる団体メンバーもいます。私のように、「焦り」と闘っている人もいるような。それと、集中しているせいか、ほんと伸びてる人もいますね。

七大戦は重要な大会ですから、みんな様々な思いを持って大会に臨むことでしょう。

1年生はデビュー戦、とにかく経験し自分が成長すべく、
2年生は、この1年の成長を他六大学に見せつけるべく、
3年生は主管校として「大変だったけど良い思い出」にするべく、
4年生は、気持ちよく演技し有終の美を飾るべく、

みんな普段の力を出して、自分の演技に満足できるよう頑張ってほしいし、
「がんばっていきま」  「しょーーー!!(全員)」

個人的に、大会前に円陣くんでかけ声かけるのとか、決起集会的に大会前夜ミーティングするのとか、すごく好きです。