2009.04.20(月)02:06
チームリーダーでのグループ予選
JUGEMブログで開くおはようございます。
東京大学運動会体操部2年の那珂将人です。
今回は、東日本グループ予選が4月18,19日に笠松運動公園にて開催されました。
ぼくの個人的な目線からの感想でも書きたいと思います。
4月18日ぼくは、女子のチームリーダーをすることになっていました。
ぼくにとって初めてのチームリーダーでした。
会場練習のときから、選手とは違った緊張、というか不安がありました。
具体的には、個人班なので、他大の方と一緒に回るので、平均台の練習時間や、床の音だしのタイミングなど、不安要素がたくさんありました。
チームリーダーは本来選手が最高の状態で演技できるように、しなくてはいけないのに、ぼくは逆に選手の方に、お世話になってしまい、申し訳ありませんでした。
でも、精一杯努力したつもりなので、許してください。
そして、試合の本番が始まりました。
平均台が一番最初でした。
ぼくの仕事は挨拶をして、平均台の時間を30秒ずつ計り、それを10秒ごとくらいに選手に伝えることでした。また、山路さんの時のロイター板をセットする仕事もありました。
そして、何かミスはしていないかと常に考えていてとても落ち着かない時間をすごしました。
山路さんの演技のときは、山路さんが平均台に上がったらロイター板をどかすのですが、危なく忘れそうになっていたことに気づき、あせった瞬間もありました。それでも、なんとか、乗り越えました。
そして、2種目目は床でした。
これはぼくにとって最難関でした。
それは、女子の床にとって命である音はすべてぼくにかかっていたからです。
それから不安要素はもうひとつありました。
練習のときに、なぜか原さんの音が途中で小さくなったことでした。
マイクの電池がたりないのか?
また、他のデッキに比べて東大のデッキは音量マックスが小さいので、聞こえずらくないかなど、心配でした。
また、テープを間違えないようにとか、テープが始まるまでに少しある時間を考えて、再生を押すとか、意外にも難しかったのです。
なんとか山場は越えました。
その後は跳馬、段違いとぼくの仕事は少なく、少し気が楽になり、
女子選手の演技も見れました。
ふう、チームリーダーは、選手とはまた違った緊張があり、いい経験になりました。
また、まったく関係ないですが、
部員日記活性化のため、今までのような高いハードルを取り除き、だれでも気軽に書けるように、ぼくがこれから率先して、部活の状況について、書いていきたいと思うので、皆さんも小さなことでも書いてください。
東京大学運動会体操部2年の那珂将人です。
今回は、東日本グループ予選が4月18,19日に笠松運動公園にて開催されました。
ぼくの個人的な目線からの感想でも書きたいと思います。
4月18日ぼくは、女子のチームリーダーをすることになっていました。
ぼくにとって初めてのチームリーダーでした。
会場練習のときから、選手とは違った緊張、というか不安がありました。
具体的には、個人班なので、他大の方と一緒に回るので、平均台の練習時間や、床の音だしのタイミングなど、不安要素がたくさんありました。
チームリーダーは本来選手が最高の状態で演技できるように、しなくてはいけないのに、ぼくは逆に選手の方に、お世話になってしまい、申し訳ありませんでした。
でも、精一杯努力したつもりなので、許してください。
そして、試合の本番が始まりました。
平均台が一番最初でした。
ぼくの仕事は挨拶をして、平均台の時間を30秒ずつ計り、それを10秒ごとくらいに選手に伝えることでした。また、山路さんの時のロイター板をセットする仕事もありました。
そして、何かミスはしていないかと常に考えていてとても落ち着かない時間をすごしました。
山路さんの演技のときは、山路さんが平均台に上がったらロイター板をどかすのですが、危なく忘れそうになっていたことに気づき、あせった瞬間もありました。それでも、なんとか、乗り越えました。
そして、2種目目は床でした。
これはぼくにとって最難関でした。
それは、女子の床にとって命である音はすべてぼくにかかっていたからです。
それから不安要素はもうひとつありました。
練習のときに、なぜか原さんの音が途中で小さくなったことでした。
マイクの電池がたりないのか?
また、他のデッキに比べて東大のデッキは音量マックスが小さいので、聞こえずらくないかなど、心配でした。
また、テープを間違えないようにとか、テープが始まるまでに少しある時間を考えて、再生を押すとか、意外にも難しかったのです。
なんとか山場は越えました。
その後は跳馬、段違いとぼくの仕事は少なく、少し気が楽になり、
女子選手の演技も見れました。
ふう、チームリーダーは、選手とはまた違った緊張があり、いい経験になりました。
また、まったく関係ないですが、
部員日記活性化のため、今までのような高いハードルを取り除き、だれでも気軽に書けるように、ぼくがこれから率先して、部活の状況について、書いていきたいと思うので、皆さんも小さなことでも書いてください。